全力ひとり

全力で心豊かに温かく孤独を生きる独身男(50代バツなし)の記録

バイク旅 横浜から新潟へ

9/15-16にバイクで新潟まで行った記録。バイクはNINJA 400R。今回もともかくバイクに乗って走るのが目的で、特別に目当ての観光場所があるわけではない。でもともかく日本海を見てみようかと。

9/15(祝日) 8:25 出発。横浜市鶴見区から首都高に入る。そのまま都心を抜け外環道経由で大泉JCTから関越へ。

10:00 嵐山(らんざん、と読むらしい)PA。20分休憩。

11:00 赤城高原SA。食事と給油。40分休憩。水沢うどんを食べる。

12:40 越後川口SA。30分休憩。

13:40 栄PA。15分休憩。往路は新潟市までまっすぐ走り復路で海岸を走ることを考えていたが、翌日は雨の予報。それで往路で海岸に出て新潟市に入ることにする。経路の検討。(前日までは、なんとなく新潟、しか考えてない。。)三条燕ICで降りて寺泊を目指すことにする。

14:00 三条燕IC

14:40 道の駅 良寛の里。10分停車。116号を柏崎方面に走ったが、寺泊へ曲がるところを通過してしまったみたい。この先から日本海側へ曲がることにする。

15:00 日本海に出る。出発から354km、6時間半。

新潟県長岡市寺泊山田、山田海岸。遠くにうっすら見えるが佐渡だろう。

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寺泊方面を望む

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今のパートナー。

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402号を新潟市へ向かい走る。寺泊の魚市場は人が賑わっていたが、新潟に遅く着きたくないので、通過。

新潟の米、という写真を撮っておきたかった。収穫中。

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越後七浦シーサイドライン。風景写真を撮りたい箇所が何箇所かあるが、カメラ(スマホ)のバッテリーがなくなり写真が撮れないため、停まらず走り続ける。オーストラリアのグレートオーシャンロードをちょっと思い出す。

16:10 新潟市内。給油。403km。

17:00 市内コンビニの地図で道確認したのちホテル到着。

往路 413km。8時間半。高速代: 首都高 930円 + 外環道 410円 + 関越・北陸  5370円 = 6710円。給油2回: 1434円 + 1583円 = 3017円。

ホテルは、前もって電話でいくつかのホテルに駐輪できるか聞いたときに、空きスペースでよければと言っていたサンルートに行ってみた。玄関脇に止めさせてくれた。大変ありがたいです。連休の終わりの日なので宿泊費も4500円と安かった。

夜は、へぎそばを食す。疲れてこってりしたものは食べられないので、そばやうどんがかえって好都合。「へぎ」は器のことでそばは他のメニューでも同じなのだが、でもまあ新潟にはへぎそばというものがあると聞いていたので。写真では器は角の木のつなぎ目のところが撮れてないけど。

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万代センターで、にいがた総おどりというお祭りの最後の踊りをやっていた。それ以外は連休の終わりなので街はひっそりしていた。

萬代橋

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 9/16(火) 復路。仕事は夏休みを取っている。しかし復路はどこにも寄らず最寄のICから高速に乗り横浜を目指す。天気予報は新潟県は午前時々雨。9時は晴れていたのだが、そのあと急に土砂降りに。午前10時、雨脚が弱まったところで合羽を着て出発。新潟亀田ICから高速(ちなみに亀田とはあの亀田製菓の名前の由来の地名)、途中3箇所のSAで休憩。合羽は群馬県に入る前に脱ぐ。関越、圏央道から東名を経由、東名町田ICを出て16時30分帰宅。復路の記述はあっさりだ。

復路 6時間30分 383km。高速代: 7700円。給油1回 : 1583円。

2日間で796km。かなり疲れた。

でもね、どれだけ走っても心は満たされないと思う。