hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

箱根駅伝観戦

昨年5月に近距離だが引越しをして、箱根駅伝のコースに歩いて5分くらいのところに住んでいる。復路の昨日、選手たちが近づいてきたところで応援に行ってみた。初めてのリアル観戦。近隣の人たちがぞろぞろと国道の方へ歩いていく。まるで初詣の神社に行く感じ。日が差して暖かく「新春」の雰囲気。国道に出ると読売新聞の小旗を配っていたので1本もらい待つ。以前にもマラソン観戦はしたことがあり、選手はあっという間に駆け抜けるのがわかっていたので、写真とかは最初からあきらめる。婦警さんがにこやかに人が車道に出ないようにコントロールしてる。トップ青学が通過。がんばれ、と言い終わらないうちに通過。今年は1位と2位の間が長い。約10分後に2位駒大。以下ぱらぱらと現れ30分くらいで全選手通過。観客はまたぞろぞろ家に戻る。帰宅後にゴールをテレビで。

今年の三が日で一番正月らしい出来事だった。

ストップウオッチを見ながら選手に声をかける人、赤線引いたスポーツ新聞を手に選手の名前を呼ぶおじさん、スマホにアプリをインストールしたらしいお姉さん、いろいろな観戦スタイルがあった。

実際見てわかったが、伴走車はずっと後ろについて絶え間なく指示を出してるんだね。選手が通るときは信号も制御されて横断もできないが、間があいているときはコースを横断したり、同方向に車が少し走ったりもできるようだ。

箱根駅伝、8年前横浜に来たとき飲み会でこんな会話があった。

私「横浜生まれなんですか?」
A「ええ。保土ヶ谷、権田坂です。」
B「権田坂、ほら箱根駅伝で有名な。」

権田坂を知らなかった私は、箱根駅伝がこちらでは根づいていることを悟った。沿線に住むようになり(昨年の引越し前は今より遠いといってもコースから2kmくらい)、自分もマラソン練習を始めて、6年前から正月は箱根駅伝を熱心に観戦している。