hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

TOEIC my Tips

TOEIC試験中に私が注意していることです。といっても何度か受験している人にとって目新しいことはないと思います。受験を重ねたり参考書に多くあたったりしているうちに自分の中でも注意することは変わっていくと思いますが、現状で私が注意しようと思っていることを記しておきます。

 

Listening

私はTOEICのリスニングの試験問題すべてを完全には聞き取れません。いつも「偶然に990を取れるかもしれない」と言っていたのはそのためです。今もリスニング力向上の方法と試験対策は模索中です。

Part 1

現在完了形の受動態と現在進行形の受動態の引っ掛けに気をつける。

恥ずかしい話、完了形と進行形で引っ掛けられているという事実を昨年初めまで知らなかった。2013年に一度進行形の受動態を選び間違ったことがあったが、その時はそれが定番の引っかけとは知らなかった。Rの転機について以前書いた記事で取り上げた「全問正解する新TOEIC TEST990点対策」を昨年初めに読んで初めて知った。引っ掛けがわかるほどきちんと聞き取れていなかったという証拠。また、2013年までに見た参考書では指摘がなかったが、参考書の選択がよくなかった。上級者向け参考書ではみな指摘があるようだ。

Part 2

頓珍漢なやりとりを30問延々と聞かされるのが苦痛だ。しかし最後までイライラせず素直な心を保って聞くこと。1つの問題で聞き取れなかったり迷ったりして動揺しても、次の問題に全力で集中。

Part2では応答としてもっとも自然なものが正解になる。状況によってはこういう答えもあり得るとか、人によってはこんな答え方もするという選択肢もあるだろうが、3個の選択肢の中で最も自然な応答が正解になる。それで、素直な心。特に最後10問くらいでいつも注意がそれるので気をつける。

Part 3, 4

私にとっては完全先読みがすべて。質問だけでなく選択肢もすべて読んでおき、会話(Part 3)やトーク(Part 4)を聞きながらマークシートに小さく印をつけていく。会話やトークが終わり質問を読み始めたら、印をつけたマークシートを素早く塗りつぶし、質問や選択肢が読み上げられている間に次の問題の先読みをする。こうするしかないのが現状です。間にあわないときは、質問だけ読もうと努めている。

Reading

時間配分は、Part 5: 15分、Part 6: 8分、Part 7 SP: 25分、Part 7 DP: 25分、見直し: 2分、を大まかな目安にしてます。

Part 5

Part 7に時間を残そうと焦って解答しがちだが、ペースを守り、あわて過ぎないこと。ぴったりした答えがないと思いつつ解答して実は選択肢を見落としていて間違えたことがあった。選択肢の4個の単語をしっかり見て解答する。

Part 6

問題文は短く平易なため、テキトーに素早く済ませようとして、今まで何回か間違った。Part 6では、文法問題などその1文だけを見て答えればよい問題と、文脈から判断して適切な意味の単語を選ぶ問題がある。後者の場合、1文だけ見て当てはまると思って選ぶと間違う場合がある。文章全体を読んで前後から判断して解答する。

Part 7

以前記事に記したように、正答選択肢と誤答選択肢の根拠を見極める。正答選択肢には本文のどこかに必ず根拠になる記述がある。そうは言っても、間違うときはこの根拠を見誤るわけだが、できるだけ全体に目を光らせて分析して読むよう努める。

同義語問題。問題の語の本来の意味(辞書で最初に出てくる意味)と類似しているかどうかではなく、問題文中に実際に置き換えたときに文が成立するかどうかを基準に選ぶのが鉄則。先日の試験でこの鉄則から外れて間違えた悔しさから下線で強調しておきます。

以前はPart 5 → Part 7 → Part 6とやっていた。Part 5をやりながら読みに慣れてPart 7へ飛び、時間をかけてPart 7に答えて最後に軽くPart 6。しかしPart 6を軽く見すぎてよく間違ったようなので、最近は Part 5 → Part 6 → Part 7とやっています。普段のペースなら時間内に終わることを信じて。

 

だらだら書いてしまったが、今後の受験経験から何か気づくことがあれば、また記録していきたい。