hidsgo’s diary

57歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

TOEIC歴29年

押忍、TOEIC歴29年でごわす。と挨拶したくなります。TOEIC初受験が1986年だったので今年は実に29年目(履歴)。今の20代の受験生が生まれる前から受験してるわけです。

もっとも実際は90年代前半頃から2003年まで9-10間年くらい受験がなく、2003年から2012年も9年間受験していないため、むしろリターンTOEICerと呼ぶのが適当かもしれません。また最初の頃は受験は年1回か2回くらいだったはずで、頻繁に受けてたのはこの2年ちょっとです。TOEIC暦29年というのはちょっとネタ的。中3のとき英検3級に受かって次に受けた英検は28年後の1級合格というのは英検暦28年とは呼びませんし。

とはいえ、30年くらい前にTOEICを受験して今まだ受験している人は稀ではないでしょうか。TOEIC講師を含めた専門家、でなければ会社で昇進試験に必要な人くらいでしょうか。30年前に受験した人は、今は出世して忙しく、仕事で英語を使うにしてもTOEICのようなテクニカルな試験は必要もなければ興味もないのでは。あるいはもう英語とは縁のないところで生きているか。どうなのでしょうか。私は出世もできず、別の世界にも行けず、今も受験しています…。

 

ところで、1986年の資料があったので、何の役にも立ちませんが、うpします。

1986年のTOEICの受験票です。手元に残っている半分で、今と同じように半分は回収されたようです。試験日は9月28日。会場は名古屋市内の英語の専門学校でした。

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肝心の試験結果の証明書は行方不明です。そのため何点だったのかわからないですが、500点代だったと記憶しています。また、このときのTOEICが第何回なのか、残された受験票半券に記されてないのでわからないです。ちなみにTOEICの第1回テストは1979年12月2日。春と秋に2回だったとすると、1986年9月は第15回になりますが不明です。比較的初期のTOEICを受けたと思っていたのですが、以下の記事によると1986年には年間受験者は10万人を超えたそうで、かなりメジャーになりつつあったと言えます。

TOEIC|プレスリリース|2014年度|2014年12月2日、TOEICテストは35周年を迎えます

英語学習には興味があったから1986年以前から聞いたことはあっただろうと思いますが、1979年が第1回とすると意外に遅い受験です。実際の試験は新聞広告を見て申し込んた気がしますが、さだかではありません。英検に和文英訳や英文和訳があった時代で、英検より実践的というフレコミだったと思います。ネット以前は本屋に申込書が置いてありましたよね。このときも既にそうだったのかな? 。

<受験者注意事項>

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受験票にも書いてありましたが、試験開始時間が今と異なります。13時までに受付、13時45分試験開始。お昼を食べてから受験できますね。今の試験時間になったのはいつからだろう?

このときの試験前に使用した問題集。第3回TOEIC (1980年9月28日)の全問題と解答が出版されています。朝日イブニングニュース社。

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ぱらぱらめくってみて見ると、読解問題は問題文がすごく短い。当然ながらEメールの問題はありません。手紙です。リスニングはテープ別売ですが、リスニングを試した形跡がないのでテープは買わなかったのかもしれません。おもしろそうなので今度この問題集のリーディングをやってみます。