全力ひとり

全力で心豊かに温かく孤独を生きる独身男(50代バツなし)の記録

My TOEICスコアと誤答数

2012年以降の自分のTOEICのスコアと誤答数を表にまとめてみた。(参照: TOEIC歴 - hidsgo’s diary。)誤答数はTEX加藤先生のアビメ分析に依る。


TOEICオタクのブログ

注意する必要があるのは、TEX氏の分析・説明に依るが、L、Rともにアビメ分析の誤答数と実際の誤答数は異なる可能性があること。つまり、Lでは2014年7月以降実際の誤答数はアビメ誤答数より多い可能性がある。またRではアビメの複数項目に計算される問題がいくつかあり、実際の誤答数はアビメ誤答数より少ない可能性がある。 そのためあくまで参考データである。

下表のL、R、Tそれぞれ左がスコア、右が誤答数。2012年9月はアビメが見当たらずデータなし。

【各TOEIC回のスコアと誤答数】

 LRT
2012/09 480   460   940  
2012/10 495 0 475 5 970 5
2012/11 495 3 480 4 975 7
2013/04 475 6 465 4 940 10
2013/09 480 6 480 6 960 12
2013/10 495 4 465 6 960 10
2013/12 480 5 450 13 930 18
2014/01 490 4 475 5 965 9
2014/03 465 9 495 1 960 10
2014/05 470 6 490 3 960 9
2014/06 495 2 485 2 980 4
2014/07 490 1 495 2 985 3
2014/09 465 6 475 3 940 9
2014/11 495 0 495 1 990 1
2014/12 495 4 495 1 990 5

全体を通しての変化として、前から書いているが、Rが2014年3月以降良くなっている。誤答数で見ると2014年3月より前は4個以上、しかしそれ以降は3個以下という違いが見て取れる。Rについてはアビメ分析の誤答数は実際の誤答数より多くなる可能性があり、アビメで3個以下だから、実際も3個以下のはずである。

Lでは、2014年7月が誤答数1個でスコア490だった。この回のLでは誤答数2個で495の人がいた。TEX氏に拠れば、Lについてはこの回まではアビメ分析誤答数と実際の誤答数は一致していたが、この回からアビメ計算に使われない問題があるのかもとのこと。私のアビメの場合、誤答数は1個でも、アビメ計算に使われていない問題を間違えたためスコアが490になった模様。

前作ったスコアのグラフに誤答数も入れてみる。

【各TOEIC回のスコアと誤答数のグラフ】

f:id:hidsgo:20150122095033p:plain

2014年9月は誤答数に比べスコアの低下が大きいようだ。L、Rはそれぞれ6個と3個の間違いだがスコアは以前の同誤答数のときより低く、結果Totalがガタっと下がっている。2013年12月のRは、一体何が起きたのだろう。13問間違いと飛び抜けて多い。スコアも低いからアビメだけでなく実際の誤答数も多かったわけだ。2003年以降時間切れになったことはなく、この時何が起こったのか記録しておらずわからない。ブログしてたら何か書いてただろうに。

14回分のデータが溜まったので、スコアと誤答数をまとめてみる。下の表にLとR、さらにその下にTについて。左側にスコア、右側にそのスコアを得たときの誤答数のリスト。例えば、Rはこれまで495が4回あり、そのときの誤答数は1個が3回、2個が1回だった。Rで誤答数が2個のとき、スコアが495のときと485のときがあったということもわかる。

【My TOEICスコアと誤答数】

 LR
495 0,0,2,3,4,4 1,1,1,2
490 1,4 3
485   2
480 5,6 4,6
475 6 3,5,5
470 6  
465 6,9 4,6
460    
455    
450   13
 T
990 1,5
985 3
980 4
975 7
970 5
965 9
960 9,10,10,12
955  
950  
945  
940 9,10
935  
930 18

これで大体何個間違いで何点という大雑把なことがわかる。しかし、あくまでもアビメ分析による誤答数であり実際は異なるかもしれない、ということで役に立たないかもしれないね。