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hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

第200回TOEIC 2015年5月24日

200回 TOEIC 2015年5月24日
Form: 4LIC15 (マイナー)
会場: 慶応大学(日吉)

受けてきた、第200回記念TOEIC。場所は慶応大学。2012年以来18回目のTOEIC受験だが慶応大学は初めて。思うに200回記念なので今回は受験者がかなり多く、そのために今までとは異なる受験地になったのでは。慶応日吉キャンパスを訪れること自体初めてで、ちょっと楽しみにしていた。でも電車1本乗り遅れ、やきもきする羽目に。しかし駅改札から教室まで5分で行けるんだね。なんとか間に合った。

ところが私の教室は心配していた大教室、しかも席は後ろのほう、そしてスピーカーではなくラジカセ。日本語による説明が始まると音量がいつもより小さいことは明らかだった。そして英語の音テスト。音量はいつもより小さいが聞き取れないわけではない。手を挙げないでいたら、私のすぐ後ろの人が手を挙げて聞き取りにくいと申し出た。そこで試験官が後ろの席に来たときに私も「音が小さい」と言って、席を前のほうに移してもらった。2回目の音テスト、後ろの席と格段の差があった。ちゃんと手を挙げて伝えないとだめじゃないか、そういうところが君の(私の)コミュ力の問題だよと自分を責める。これからは遠慮なく手を挙げましょう。後ろと前で、はっきり違った。

 

リスニング。

Part 1 - 2問むずかしそうだったが、無事通過したと思う。

Part 2 - 後半で1問、Cかと思ったらCじゃなくて、AかBかもわからない、というのがあった。

Part 3 - 珍しく、わからないというのがなく通過した。

Part 4 - 2,3問、答えがあやしいのがあったが、全く聞き逃すというのはなくて、なんとかなったのではないか。

概して、リスニングの難易レベルは普通くらいじゃないのかなと思った。

 

リーディング。

Part 5 - なんだか答えのはっきりしないのが多かった。見たことない単語はなかったが、意味を正確に覚えてない単語1個  - inasmuch。その他、単数か複数か問われたり、前置詞を選んだり、似た単語の中から適語を選んだり、はっきり正解のわからないのが多かった。つまり、難しかった。

Part 6 - どんな問題か忘れたが、前後の文脈で適語を選ぶ問題でちょっと考えた。いつものレベル(普通)だと思う。

Part 7 SP - いつもSPに時間がかかり、DPを焦りまくる。そこでSP最後の2問はあとまわしにして先にDPをやった。しかし結局SP最後の問題に時間がかかり、1問は時間切れで答えを見切れないまま適当に解答した。こういうときはよく読めてなくて、結果はよくない。

Part 7 DP - SPを残して取り掛かる。それほど手間取ることなく終わる。思うに、DPの1つのpassageはSP長文よりも短いし、2つのpassageのクロス問題の見極め方を心得ておけば、DPはSP長文より簡単なのではないか。

Part 7のレベルとしては、普通かやや難だろうか。

いつもは最後少なくとも1分くらいは余り、最低の見直しをして、解答用紙に付けた印などを消すのだが、今日は全く余裕がなかった。Part 7 SP長文を飛ばしてDPに行くのではなく、時間をかけてSPを見切って、DPを手早く解答するほうがいいのかなと思った。

 

予想スコア L 495 R 475 T 970

Lは控えめに言うのはやめて、間違いが3問以内になりそうだったら495の予想にしてみる。Rは全くわからない。Part 5とPart 7で結構間違えていそう。たまたま運がよくてスコアがいいことを期待するしかない。

 

今日の教室、試験が始まってから蛍光灯がチカチカ点滅し始めた。私は、どこかでチカチカしてると気づく程度で気にならなかったが、近くの人は災難だったろう。席を移った人もいた。試験後に責任者が教室を訪れ、設備の不備を詫び今後気をつけると述べた。影響を受けたらしい受験者数人が残って係りの人と話をするらしかったが、どうなるんだろう。次回受験が無料か割引料金になるとか? わからないが。

日吉駅で降りたのは初めてなので、試験後駅前を少しぶらぶらして、ラーメンを食って帰宅した。

昨日、準備体操でLとRを1,2問試したが、結構体がなまっていると感じた。特に先日TOEIC SWを受けてそちらに重点を移そうと思い、LRテストへのmotivationが欠けていた。でも今日受験してみて、全身全霊集中して問題を読み解くゲーム、これはやっぱりおもしろいなと思った。

結果を待とう。