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hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

TOEIC SW ~ 2015年10月4日

突然だがTOEIC SWを受験した。今年5月以来の2回目の受験。試験対策は何もしていないに等しい。

前回はSpeakingの結果が予想通り低かった。

初TOEIC SW (2015年5月) 結果 - hidsgo’s diary

そのために、音読とかぼつぼつやっていた。

TOEIC、TOEIC SW 予定 - hidsgo’s diary

理想的には、音読やシャドーイングで話すことに慣れ、その上でTOEIC Speaking test対策を行って受験するのが良いだろう。しかし音読練習も途切れがちになってしまい、またTOEIC対策も進まず、受験体制が整うのを待っていたらいつのことになるかわからない。それで準備は充分でなくてもともかく受験し、実践で練習することにした。やっとそう決めて申し込んだのは8日前、26日の土曜日、追加申込期間。受験料は通常は10,260円だが追加申込は12,960円とお高い。なお、来月(11月)も受験します。今回はその前哨戦。

実は今週末は実家に帰省してた。試験1時間前くらいに新幹線で新横浜に来て、簡単な昼食を済ませコンビニコーヒーを飲んで会場に向かった。前回と同じ会場で場所や勝手はわかっているのでその点は心配はない。帰省と重なったのは私が多忙だからではなく、自己管理能力が低下しているから。帰省やTOEIC受験やその他の予定をコントロール出来ていない。

対策練習はほとんどやっていないに等しい。先週に少し、そして新幹線の中で問題集のSpeakingの問題を見て、小声で試したり、解決問題や意見問題の内容を考えてみたりした。Writingについては何もしていない。Writingは前回200で(何度書いたろう)、今回不出来でスコアが下がっても、どのくらいの出来でどのくらいのスコアかの目安になるくらいに考えていた。

Speakingは苦手だと散々書いてきた。しかし12年前英検1級に合格したときは二次試験の心配はあまりせず、楽しみとさえ思っていた。

英検 - hidsgo’s diary

その時からは英語力は低下しているとはいえ、Writingは200だし(また)、英語表現はまだ自分には残っている。話す内容がはっきりしていれば、それを伝えることはできるだろう、試験で焦らないようそう自分に言い聞かせて受験に臨むことにした。

以上前置き。

 

今日の試験について。

試験前のマイクテスト、他の受験者の声が聞こえるが、特に女性受験者の発音はきれいだね。私は普段練習で自分の声を録音してないが(録音して練習すべき)、自分の声を聞いて、こんなにモギョモギョと滑舌の悪いしゃべり方をしているのかとショックを受けた。

Speaking

Q1-2(音読)

45秒は長い。1問目あわてて読んでしまい時間が余ったため、間を取って抑揚をつけたほうがいいと思い、2問目は注意したが、私の発音では得点に限度があるだろう。

Q3(写真描写)

時間いっぱい話せたので、まあまあかなと。

Q4-6(応答問題)

Q4か5で余分なことを言おうとして中途半端になった。

Q7-9(指示情報応答問題)

あわてて答えようとしてつっかえる。記載されている事実なのに "I think"をつけてしまう。

Q10(解決策)

前回は新形式の会議中での質問形式だったが、今回は従来の留守番電話形式だった。しゃべり続けたが時間内にうまく収められなかった。

Q11(意見)

いつものことだが、内容を考えるのが難しいのと、60秒は短いということ。前置きが長く内容が乏しかった。

Writing

Q1-5(写真描写)

1文書けばいいわけで、凝って間違うより、確実な文を書いておけばいい。

Q6-7(Eメール)

今回の失敗はこのEメール問題。2問とも内容を書くのに手間取って、メールをきちんと終えられなかった。100 wordsでいいんだ。必要以上に詳しく書いていて時間を失くした。最小限の内容で形式を整えておいて、そのあと肉付けしていくのがいい。

Q8(意見)

前回と同じくmanagerに関する問題。マネジメント問題は苦手だが、別に難しいことを聞かれているわけではない。300 words書こうとして内容を加えていったが、まとまりがなくなった。

 

まとめ

Speakingは前回ほどしどろもどろ感はないものの、具体的内容をまとめて話すことができず、スコアはそれほど伸びないだろう。前回より少しいいかなということで予想 S160。

Writingに関しては英語は心配していない。どうまとめるか、だ。今回Eメールは凝りすぎて失敗した。Eメール問題も意見問題も、最小限の内容で形式だけ整えておいて肉付けするようにすること。予想 W180。(根拠もなく感覚の予想。)