hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

quite a few と only so many

few だけど many で many だけど few みたいな。おもしろいです。

quite a few かなりの数の

よく使われる表現ですね。Weblio見たら「高2レベル」とあります。TOEICに出たこともあるらしく「金フレ」にも載ってます。なぜこれが多数の意味になるのかという解説記事もあるかと思いますが、最初は quite a few = many と覚えてしまうのがいいですね。慣れないうちはなんか変な感じですが、頻繁に使われるのでやがて慣れて自然に受け入れられるようになりますね。

only so many 限られた数の

使用頻度は少ないでしょう。また only が使われているため、文脈と合わせて、意味を取り違うことはないかもしれません。

 

quite に戻って、quite という語の意味はわかりにくいと思うので、私は自分が書く文には quite は使わないようにしてます。quite beautiful って「まあまあ美しい」のか、「とても美しい」のか、わからないじゃないですか (自分の英語力がないからと言ってしまえばそれまでですが)。

私の周りに多少英語は出来るがメールなど書くときやたら quite を多用する人がいて、本人は形容詞の意味を弱めるために(上の例の場合「まあまあ美しい」として)使っているフシがあるのですが、紛らわしくてよくないんじゃないかといつも思っているんです。