全力ひとり

全力で心豊かに温かく孤独を生きる独身男(50代バツなし)の記録

新形式TOEIC作戦

いよいよ明日に迫った新形式TOEIC

とりあえずのワシの作戦。

  1. 問題シールを開封したら、Part 3,4の図表をあらかじめざっと見ておく。特に表について縦横に何が書かれているか様子を見ておく。具体的内容はすぐ忘れてしまうが、ちょっと様子を見ておくと焦りが軽減する。
  2. Part 3、長いやりとりや3人会話が導入される。完璧を求めていると、わからなくなったとき慌てて、その問題だけではなく次の会話問題にも影響が出る。1問くらいは捨てるくらいで。3人会話は公式問題集では1問のみ。攪乱されないように。
  3. 聞くだけに専念するか、聞きながら解答するか。聞きながら問題や選択肢を読んでいるとポイントを聞き逃すことはある。聞くことに専念したほうが確かによく聞けるのだが、でも聞いたあとに質問を見て「あれ何だったけかな」となることも多い。これは一概に英語力の問題でもない。ワシは従来通りとりあえず聞きながら解答するを続ける。
  4. リーディングの時間配分。

    Part 5 10分
    Part 6 8分
    Part 7 SP 27分
    Part 7 DP/TP 30分

    この配分はSPがかなりきつい。でも他もいっぱいいっぱい (どうすりゃいいのさ蛸のふんどし)。あくまで目安。

  5. Part 5 → 6 → 7 の順で進める。前形式でPart 7から試したこともあったが、Part 7に時間をかけすぎてPart 5,6がいい加減になってしまうようだった。新形式でもPart 5から進めるつもり。
  6. Part 5,6は考えない。瞬殺できない問題は適当に答えて次に進む

  7. Part 7。きちんと読む。あまり慌てすぎると、読み落としのため質問を見てまた読み直すことになり、かえって時間がかかる。今後練習を積んで、この速度で読めばTPは5分で終わるとか、速度感覚を身につけておくと良い。

  8. 最後に、しかし決して軽微なことではなく、

    慌てない!これが一番大事。そして、マークミスに注意!

    今回模試をマークシート形式で試してわかったが、ワシは100問で1問くらいマークミスしてる。今まで990がなかなか取れないのはこれが原因だったのか!と思ってしまうほど。いやそれは実際どうかわからないが、残念なことだ。注意すべし。

最後の最後に、前の日は早く寝ること。

では皆さん、頑張りましょう。