全力ひとり

全力で心豊かに温かく孤独を生きる独身男(50代バツなし)の記録

fiver

イギリスで新紙幣の導入が始まったらしい。

www.bbc.com

ウィンストン・チャーチルが描かれた新5ポンド紙幣は、紙ではなくポリマーで出来ている。なので紙幣 (paper note) ではなくて ポリマー紙幣、じゃなくて、ポリマー弊 (polymer note) 、もしくはプラスチック弊 (plastic note) である。

日本語ではポリマーよりプラスチックという言葉が馴染んでいるだろうから、たとえ材質を示す polymer note という言葉が英語で普及しても、日本語ではプラスチックになるだろう。さらに紙ではないが「お札」を紙幣と呼んで、「プラスチック紙幣」という呼び方が多数派になる気がする。

新ポリマー弊、破れにくく汚れにくく、より長持ちする。透明部分があったり偽造されにくい工夫が施されているが、技術の粋である。

ちなみに、ポリマー弊はすでに他の国でも使用されている。

BBCの記事にあるが、今後10ポンド紙幣と20ポンド紙幣もポリマー弊に置き換えられる予定らしい。

 

というのが紹介で、なぜこの記事を取り上げたかというと、イギリスの出来事で注意を引いたものを時々取り上げるためと、お金にまつわるイギリス英語についての過去記事を引用するためである。

5ポンド弊は fiver、10ポンド弊は tenner と言う。

来年は硬貨も変わるらしい。

hidsgo.hatenablog.com