全力ひとり

全力で心豊かに温かく孤独を生きる独身男(50代バツなし)の記録

ジム通い始める

1月下旬からジム通いを始めた。前記事(といっても日にちが空いてしまったが)にも書いたが、昨年末にかけて体を動かすことが極端に減り体が重く感じたのと、たまにゆるくジョギングしても、腕とか特にそうだが、筋肉を使った感じがなくて、筋トレしたくなったのである。

hidsgo.hatenablog.com

ジムを利用するのは初めてではないが、以前通ったのはずっと昔、20何年ぶりだ。もっとも横浜市には各区にスポーツセンターというのがあって、体育館のほかトレーニング室があり、マシンが何台か置いてある。1回300円で利用でき、前に少し利用したことがある。下はトレーニング室の一例。1回300円の施設とはいえ、マシンはそこそこある。

http://www.yspc.or.jp/kanagawa_sc_ysa/category/training.html

ただランニングマシンなどは希望者に対し充分な台数はなく、時間制限があったように思う。みっちり継続するなら、ジムがよかろう。月謝はお高いけど。

 

【ジムの効能】

1. メタボ予防

脂肪が減り、今年の健康診断は結果良くなるかも。

2. ロコモ予防

ロコモとはロコモティブシンドロームのことで、年をとり筋肉や骨の機能低下で介護が必要になってしまうこと。筋肉をつけて動かすのがよい。

locomo-joa.jp

3. 達成感、爽快感

1,2は長期的にみた結果としてそうなればいいなということだが、直接的にモティベーションになるのはこれではないか。職場や人生でモヤモヤしていても、ジムでワークアウトして達成感、爽快感が得られる。

4. 孤独の軽減

誰かとお話したりするわけではないが、多くの人の中に居ること、またやがて顔を覚えられたりして、ゆるいつながりができるだろう。

5. 他人が頑張っているところを見て元気を少しもらう

みんな頑張っているな、と。特にお年を召した方々。元気だ。

 

今のところはまだマシン数種類とトレッドミルでのランニングだが、そのうちスタジオレッスンにも参加するだろう。

ズンバ (Zumba) という単語を初めて見たのは、ブリジット・ジョーンズ の本 (Bridget Jones: Mad about The Boy) だった。

hidsgo.hatenablog.com

この記事で

いつもの text message (SMS) に加えツイッターが登場するなど、相変わらず私たちの今の時代を反映した設定となっています。

と書いているが、ここに Zumba も例として加えるか迷った。しかしその時はどれほど普及してるかわからず入れなかった。その後どこのジムでもやってるみたいだということが、他の人のブログ記事でわかったのだった。自分がやることになるとは思ってなかった。

 

さて、今は週2回通っている。もう少し頻度を上げたい気がしている。何しろキモチイイ。でも週2回にしている。それは他の語学学習とか汚部屋の整理とかに、時間を作ろうと思うからだ。

 

というわけで、時々走ったりジムで体を動かしたりして生きているという記録。