hidsgo’s diary

57歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

ノートパソコンのキーボード

前記事で言及したが、昨年暮れにノートパソコンを買い換えた。それまで使用していたノートパソコンは、ケーブルに足を引っかけて机から落ち、打ち所が悪く液晶モニタが割れてしまった。元々持っていた別モニタに繋いでしばらく使用していたが、持ち運びする必要が生じて買い換えることにした。

ちなみに前の機種はASUSのUF20FT-2X380というもの。安さだけで買い求めたもので、結局5年間使用した。スペックのあらましは、Core i3-380UM (1.33GHz)、8GBメモリ、500GB HDD、12.1インチモニタ、Windows7。ただしメモリは購入時の4GBから8GBへ増設した。

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今回はBTOからと思い、マウスコンピューターから買うことにした。深い理由はなく、今まで利用したことがないBTOを試してみたかったというくらい。ドスパラは仕事でよく使っているし、ツクモは例えば上に記した別モニタを購入したり、ちょくちょく利用してるし。。

www.mouse-jp.co.jp

特に凝った使い方をするわけではないので、そこそこのものでよかった。ただあまり安さを求めて性能を落とすとやはり結果的に不便になるし、MS Officeも入れたほうがKingsoftよりも何かと都合がよいということで、それなりのものを分割払いすることにした。Core i5-5200U (2.2GHz)、8GBメモリ、480GB SSD、13.3インチモニタ (1920 x 1080)、Windows 10MS Office入り。

普通にデスクワークで使うにはスペック的にはこんなものというところで、実際不便は感じていない。

 

しかし、キーボードには未だに慣れない。見た目は普通、でも使ってみて気づいたことがある。(ノートパソコンの画像からキーボード部分のみを切り取り。)

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まず、Fn (Function) キーが左下だけにあって、右下にない。Home/End、 PgUp/PgDnキーを押すためにはFnキーと矢印キーを同時に押すわけだが、右手で矢印キー、左手でFnキーを押すことになり、両手を使わなければならない。これが著しく不便。

これまで使用していたASUSのキーボードはこうで、左下と右下にFnキーがあり、右手だけでHome/End、 PgUp/PgDnの操作ができた (画像は右側部のみ)。

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次に、右シフトキーが小さく遠い。下図に赤丸で示す。デスクトップ用キーボードや、上の画像のASUSの右シフトは、右下バックスラッシュの横にやや横長のキーとしてある。今回のキーボードは、バックスラッシュがやや長く、その横に矢印、そしてその横に小さく右シフト。シフトを押すつもりで何度間違えてバックスラッシュを押したことか。右人差し指を「J」に置いて、頑張って右小指が右シフトにやっと届くくらい。手の小さな人は届かないのでは。実際間違いやすいので、右手を右方向に動かしてシフトキーを見ながら押すようにしている。

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さらに、Back Space キーとEnterキーもやや遠い。このノートパソコンのキー間隔はデスクトップ用キーボードのキー間隔と同じのようだが、¥、[、]、のキーが横長で、その分Back spaceとEnterがやや遠くなる。ちなみに上記ASUSのキーボードでも、¥、[、]、は横長だったが、キーボード全体がひと回り小さく、そのためBack SpaceやEnterキーに指が楽に届いたのだった。

 

ノートパソコンのキーボードはそれぞれ大きさもキー配置も異なる。同じメーカーでも機種により異なる。それぞれの機種に慣れる必要があるし、慣れてしまえばいい問題ではある。どうしても不便なら外付けキーボードという手もある。ただ外付けにしたら置き場所に困るし、そこまで必要はないと考えている。とは言うものの、今もタイプしにくいと感じている。

 

キーボードについて長々書いてしまったが、BTOショップとしてマウスコンピューターは、品物はすぐに届いたし24時間電話サポートもあるようで、別に悪いとは思っていない。