全力、ひとり

コミュ障57歳独身男(結婚歴なし)の存在していた記録

2018年日本棋院カレンダー ~ 懸賞当選

1月中旬のことだが、日本棋院から今年のカレンダーが送られてきた。浮世絵がモチーフになっている。(カレンダー詳細は記事末尾に。)

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送られてきて思い出した。1月初めに「週刊碁」の懸賞に応募したのだった。アンケートに回答すると、抽選で賞品がもらえるというものだ。

週刊碁 碁界ニュースグランプリ2017 | 日本棋院

賞品が当たるのは116名で、カレンダーはD賞で40名。これに当たったわけだが、すごくない? 大吉運だろうか。

賞品に添えてあった送り状に「週刊碁をご愛読いただき、まことにありがとうございます。」とあったけれど、実は週刊碁は読んでいない。アンケートに「週刊碁を読みますか」という質問があり、はっきり「いいえ」を選択して、それ以降の内容に関する質問は無回答だったわけで。今回のアンケート&懸賞は、星合志保二段のツイッターを見て知って、webページから応募した。ハガキだと手間がかかるが、ネットだとすぐだからね。賞品がもらえるとは思ってなかった。

どうせ応募者が少なかったんだろうとか、購読していない人に販促で送ったんじゃないかとか、自己評価が低く猜疑心が強い私は疑ったけれど、ひねくれていては道は開けない。素直に喜んで受け取りましょう。週刊碁は今は読んでいないけれど、30年以上前は時々読んでた。駅の売店で買ったりしてたし、もしかしたら一時的に定期購読していたかもしれないくらい。堂々と受け取りましょう。

このブログの今年の目標などの記事に、囲碁については書いていない。でも「囲碁初段」はいつでも密かな目標だ。30年来くらい、私の囲碁はずっと1桁級レベル。60歳で囲碁初段あってほしい、ずっとそう思っていた。初段レベルがないと、碁会所行ってもあまりおもしろくないからね。どうかな、到達できないかな。

カレンダーをもらった機会に、もう少し囲碁にも近づければ。

 

ちなみに今年の浮世絵カレンダーの詳細はこちら (棋聖堂サイト)。

2018年日本棋院カレンダー 浮世絵解説