全力、ひとり

コミュ障58歳独身男(結婚歴なし)の存在していた記録

釧路観光(3) ~ 霧フェス

今回の釧路旅行ではよく食べた。マラソン前はカーボローディングの名のもとに回転寿司。マラソン後は完走祝いの名目で、ひとり炉端焼きなど。そんな中釧路の夏祭り霧フェスでも食を味わった。

霧の街釧路。7月終わりに霧フェスティバルという夏祭りが開催される。通称、霧フェス。ホテル近くが会場だったので、のぞいてみた。

たくさん屋台が出ている。

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地産地消ということで、地元食材のメニューも多い。

牡蠣

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阿寒ポークチャップ

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「河むら」の釧路ラーメン

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釧路ラーメンは店舗でも食べたが、細麺のうすいしょうゆ味。質素で奥深い味わい。

 

会場横には自衛隊補給船「ましゅう」が接岸され、一般公開もされていた。

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ラソン前日だったため私は昼間の会場を訪れただけだったが、霧フェスのメインイベントは夜のレーザーショーらしい。霧が出ていればそれだけレーザー光線が映えるわけだ。

www.walkerplus.com

 

余談。昼間の霧フェス会場は中高生とおぼしき若い人たちで溢れていた。高校生らしきカップルとすれ違ったとき、女の子がスマホでプログラムを確認しながら

「えっと6時からは、じょーい太鼓だって」

と男の子に話すのを耳にした。いやお嬢さん、それ攘夷じゃない、蝦夷です。北海道のことです。外国人排斥太鼓なんか演奏したらイベント即中止、関係者謝罪ですよ。男の子は何も突っ込まなかった。多分次はどこに行って何をしようかで頭がいっぱいで、ちゃんと聞いてなかったのだろう。

じょーい太鼓。思い出すたびにほのぼのとした気分になる。

おじさんが「じょーい」と聞いて連想するのはこれだけどね。

middle-edge.jp

釧路の話からそれたが、マラソンを走っているときも「じょーい太鼓」を思い出して心が和み、苦しさを乗り切れたというのは40%くらい本当だ。