全力、ひとり

コミュ障58歳独身男(結婚歴なし)の存在していた記録

徹夜と時差と

1か月の間に何回か徹夜をして、さらにヨーロッパ短期往復が加わった。徹夜でリズムがおかしかったところへ、時差が加わる。1か月ずっと体調がおかしかった。徹夜してそのまま成田とか、無理もしてしまった。今自分の体は本当は眠る時間なんだろうかとか、時差ボケのときはよく考えたりするものが、何も考えられず目の前にあることを処理するだけ、みたいな生活をしていた。

日本に戻り通常勤務でしばらく過ごし、大方落ち着いた。ただ、なかなか寝つけないときは睡眠薬を服用した。以前服用したロヒプノール。というか正確にはジェネリックのアメル。もしかしたらと思い机の引き出しを探ると、少し残っていた。私を落ち着かせ眠らせてくれる、愛するフルニトラゼパム嬢、いや錠。

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1錠飲むとしっかり眠れる。朝も起きられる。ただその日ずっと気だるい感じになる。それで半分に割って服用した。半錠でも眠れるし、気だるさは減る。生活パターンが元に戻った今は、眠剤はまた引き出しの中にしまっておく。頼ってしまいそうになるから。持ってると安心ではある。

時差ボケだがどうしても睡眠を確保したいとき、眠剤は1つの手段だろう。海外へ持っていってもよいが、フルニトラゼパムは要注意。米国へは持ち込めない。国によりいろいろ規制があるので十分調べておく必要がある。

 

ところで錠剤を半分に割る方法は常識として知られているのだろうか。私は2年前にこちらのツイートで学んだ。

https://twitter.com/qusuriya/status/749099851154018306

スプーンで簡単に割れる。ちょっとした目鱗だった。

 

薬を減らしたと言えば、高校生くらいのとき鼻炎薬カプセルを自分でばらして飲んでたこともある。

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しかし錠剤やカプセルを勝手に半分にして飲むのは本当は良くない、はずだ。薬は成分だけではなく、コーティングも研究を重ねて作られている。中身をさらけ出すと、作用時間など薬の働き方が少し変わるだろう。またそもそも患者が勝手に量を調整するのが良いはずはなく、作用が強いと感じたら医者に相談すべきではある。