今日の単語
stethoscope /ˈsteθəskəʊp/
聴診器、ステート(業界用語)
今日2月17日のGoogleのトップは、ルネ・ラエンネク (René Laennec)。フランス人医師で、1816年に聴診器を発明したという。
彼のことは知らなかったが、この機会に聴診器の英単語 stethoscope を覚えたい。stethoscope は今まで何回か遭遇したのだが、どうしても覚えられなかった。
stetho-はギリシア語 stēthos 由来で「胸」のこと。-scopeは、見る、調べる。
医療業界ではステートと呼ぶらしい。Wikipediaには『戦前、医学用語がドイツ語に基づいて用いされていた時代は「ステト」と長音記号を含まない発音において呼称されていた』とある。ということは「ステート」と伸ばす音は英語由来なのか。英語も「ステトスコゥプ」とテを伸ばさないが、強勢が置かれるため伸ばしてるように聞こえるということなのか。
いずれにせよ、stethoscope、業界用語が「ステート」と知ったため覚えやすいかもしれない。