独男の雑記帳

コミュ障59歳独身男(結婚歴なし)の存在していた記録

ホノルルマラソン2019 (4) ダイヤモンドヘッド登山

ホノルルマラソン記事の続き。

 

初めてのハワイでいろいろ観光もしたかったが、マラソンを走る縛りがあって遠出はできない。結局ワイキキのみの滞在で、唯一ワイキキの外へ出て観光したのがダイヤモンドヘッドだった。

 

ホノルルの風景というとこんな画像をよく見る。

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ビーチの後ろの小高い山。標高233メートルのダイヤモンドヘッド (Diamond Head)。登山道も整備されているという。ここは行っておきたかった。

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別の場所からダイヤモンドヘッドをズームアップ。

 

ダイヤモンドヘッドへの行き方としては、タクシー、トロリーバスザ・バス、歩きがあるが、トロリーバスにした。グリーンライントロリーバスを利用することになるが、ダイヤモンドヘッドまでの乗車券というものはなく、ピンクラインと一緒になった一日乗車券を買うことになる。25ドル。ちょっとためらう値段だが、片道15ドルくらいのタクシー往復よりは安いため、トロリーバスにした。ザ・バスは路線や乗降の仕方を調べるのが面倒だし、バス停から登山口まで少し歩くことになり、時間の都合上やめた。時間があればワイキキから歩くことさえ可能だが、マラソン2日前でそこまでする余裕はなかった。

 

ワイキキのTギャラリア (DFS) のバス乗り場から乗車。多くの日本人がツアーバスを待っている中で、グリーンライントロリーバスに乗るのは数人で日本人は私だけだった。

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登山道入り口のバス停 Diamond Head Crater (Inside) に到着。楽しくガイドしながら乗せて来てくれたドライバーにチップを払い降りる。

グリーンラインだけど、バスはオレンジ色なんだよね。

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駐車場を突っ切って登山口の方へ向かおうとしたら呼び止められた。最初にここで入場料を払う。1ドル。

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登山口。

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最初はこんな草原のような中を進む。

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やがて岩場を登る。朝まで強い雨が降っていたので水たまりが残っている。

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かなり登ったところで、展望台。

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階段。

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さらに階段。この急な階段を避ける迂回路もあるが、そちらは帰りに通る。

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今度はらせん階段を登る。

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外へ。太平洋が広がる。

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山頂へ最後の登り。

 

そして山頂へ。

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ホノルル市街を望む。すばらしい眺め。

手前の公園はホノルルマラソンのゴール地点のカピオラニ公園。白いテントが張られている。

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もう少しテントをズームアップ。

 

ひとしきり山頂で時間を過ごした後、下山する。

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さきほどの階段を降りていく。

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ダイヤモンドヘッドは火山噴火の噴出物がリング状に堆積したタフリング (tuff ring) と呼ばれる構造になっている。カルデラみたいだがカルデラとは成り立ちが違う(google先生に教えてもらった にわか知識。)

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灯台も眼下に。

 

帰りは迂回路で、らせん階段と長い急階段を通らない。

写真を撮りながら相当ゆっくりの登山だったが、1時間半で駐車場に戻って来た。

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グアバ・スムージー。5ドル。

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ビジターセンターにはいろいろなお土産グッズも売っている。

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キティちゃんグッズがたくさんあった。キティちゃんバッグとかも。

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かわいくないですか? 買っちゃいました。ちなみに Lēʻahi (レアヒ) はハワイ語によるこの山の名前です。

 

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最後にもう一度、駐車場のバス停近くからダイヤモンドヘッドを望む。

 

再びグリーンライントロリーバスに乗る。なんと来たときのバスと同じドライバーさんだった。

ダイヤモンドヘッドからカハラモールへの途中。Kahala Lookoutのバス停だと思う。ドライバーが「バスを降りて写真を撮っていいよ」と言うので、降りてパチリ。

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手前の住宅地がカハラ地区のはず。マラソンコースはカハラ地区を通りその先の海岸近くの道路を走る。 

バスはカハラモールに寄ったあと、ダイヤモンドヘッド付近のモンサラット通りを経て、ワイキキへ戻ったのだった。

 

以上、ホノルルマラソン2日前金曜日のダイヤモンドヘッド観光。この日の夜はアロマフライデーナイト、土曜にカラカウア・メリーマイル、そして日曜のホノルルマラソンへと続いたのであった。