hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

TOEIC LRSW (SWLR)

5月にTOEIC SW (5月17日) と TOEIC LR (5月24日) の両方を受験してLRSW (or SWLR) の結果が出揃った。現在のチャート。

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L 490/495, R 485/495, S 150/200, W 200/200。

L、R、Wは満点またはほぼ満点。Sだけ低い。SW試験のS (スピーキング) は初受験の場合は失敗しやすいとはいえ、実力は反映されている。

 

このSだけ極端に低いというのが、いかにも私らしいと思うのである。

この40年くらい「コミュ障」、引きこもり系を体現してるかのように生きてきた私である (注)。SW試験を長い間受験しなかったのは、スピーキングで高得点は期待できないことが1つの理由ではあった。

注: 「コミュ障」、括弧付きなのは、一見そのように振舞っているが本当にコミュ障かどうかは要検証。引きこもり系。引きこもりがちな性質を持っているが、どこかで社会と接点を持ってきてるから「引きこもり」ではなく「引きこもり系」としておく。

 

このSが低いチャートを見ると、つくづく自分だなあと、妙に納得する。

人が他人を見るときは、英語力もそうだが、大抵まず何を話すかにより判断する。話が下手だと低く見られる。話さないと、話題の事柄について知らないと思われる。話さないと、相手に思いは伝わらない。英語についても、Sが3/4点の出来ならば、英語力全般について3/4点と思われてしまうのが常である。話すことにより自身を発揮してこなかった私の人生は、さぞや苦しかったのではなかろうか、それはこのブログを通じて書いておきたいことだ。

もっとも上図は単にTOEIC SW試験の結果で、かなり英語のテクニカルな部分を測っている試験の結果なので、コミュ力全般に話を広げて嘆くのは大袈裟ではあろうけど。

 

TOEICに戻って、L、Rの485や490を495にすることに腐心するより、Sを上げるようにしたほうがいいと私を含め誰しも思うだろう。Sの向上のためそれなりに努力するつもりではある。

どこまで上がるだろうか。