hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

第208回TOEIC 2016年3月13日

208回 TOEIC 2016年3月13日
Form: 4MIC7 (マイナー)
会場: 横浜中央看護専門学校 (神奈川新町)

 

1. 前置き

久しぶりのTOEIC。前回は12月で、3ヶ月ぶりだと少し間が空いた感じ。本当はもっと準備して今月と来月の試験でTOEICに体を慣らし、そして5月の新形式に臨むという予定だったのだが、勉強は進んでいない。

 

2. 会場

TOEICは毎年1年間で3月が受験者数が最も多い。2月に試験がないことと、年度/学期末ということで学習成果を試す人が多いのだろう。今年は5月から新形式になるため、現形式で高得点を出しておこうとする人のために受験者数はさらに増えると予想されている。

今回の会場は看護学校。初めての場所。いつもの横浜国大や神奈川大ではなく、英語の専門学校や会議場でもなく看護学校だったのは、受験者数増大のためいつもは使用しない施設を会場として確保したという事情なのかもと思った。いずれにしろ、最寄り駅の改札を出て斜め向かいが試験会場、というのは有り難い。

なお上履き持参と受験票に記載してあったので、スリッパを持参した。上履きのない人は、靴にかぶせる袋が配られていた。

この会場では350人くらい受験したようだが、私は200人弱が受験した講堂として使われている縦長の大部屋の一番後ろの席で、最初ちょっとショックだった。幸いラジカセではなく、スピーカーが前方天井に2台。それでも心配したが、音テストでは音は部屋全体に響き、音が小さいということはなかった。他にもスピーカーがあったのだろうか? 新しい学校で、どうやら音響効果を考えて設計されてる部屋みたいだった。ただ少し響きすぎて明瞭さに欠けるところはあったが、解答に影響するほどではないと思われたため、聞きにくいと申し出ることもしなかった。

奇異というか驚いたのは、この会場、受験者は全員男性だった。トイレ事情でそうしたのだろうか。女性トイレを確保すると男性トイレが足りず、女性用の一部を男性用にすると女性用が不足、みたいな。ともあれ、ちょっと残念だった。士気が下がる。でも試験が始まればそれは関係ない。

 

3. 試験

前置きが長くなった。今回の試験、4MIC7 (マイナー) だったが、簡単だった。

Part 1 易、Part 2 易、Part 3 並、Part 4
Part 5 易、Part 6 並、Part 7 (SP) 易、Part 7 (DP)

リスニング。Part 1は大丈夫なはず、Part 2 は1個あやしい。Part 2が終わって1個だけあやしいというのは簡単な部類。油断してると聞き落とすのはいつものことで、Part 4で選択肢に該当するところを全く聞いてなかったのが1問。すべての問題が完全に聞き取れてたわけではなく、Part 3、4でいつものように数問はあやしいということで、並の評価。

リーディングは易しかった。今までで一番易しいのではと思われた。とはいえPart 5 の1問がわからなかった。2つの選択肢で迷ったが、ひょっとして正解はそれ以外の可能性もなくもない。不明。あとは今回は大丈夫そうに見えた(と自分では思っていて引っかけに引っかかったりしてるのが常だが)。Part 6は普段も難しいということはないので、並。Part 7。SPが簡単でばんばん進んでいった。時間に余裕がありそうなのでDPはゆっくりめに解答して、最後5分余った。いつも時間に追われ必死に読んでいくのに比べると、かなりゆったりしてた。

TOEICを飽きることなく受験する人(私)がいるのは、簡単には満点にならず、一部の問題に読み解くパズル的な要素があるからではないかと思う。今日は、こんな簡単な試験は一度990を取って卒業でいい、あくせく何回も受ける試験じゃない、と思わされるくらいだった。

もっともTOEICとはそもそもその程度のもので、特に一度990を達成すれば、もっと本当の実力というか、ネイティブと対等に議論できるコミュ力とか、長文資料を短時間に読解できるようになるとか、本物の英語力のために努力を注ぐべきなのだろう。私は、基礎トレーニングや生活のリズムのためとか、TOEIC通になりたいとかの目的もあるので、少なくともあとしばらく受験するつもりだが。

 

4. 得点予想

いつも得点予想する。いい加減に受けっぱなしにせず、反省する意味を込めて。今回の予想。

L 495 R 495 T 990

これだけ簡単だったと書いたら、こういう予想にしておかないと。。でも実際は満点というわけにはいかないのだろう。前回の T 965 よりはいいんじゃないかと思う。

来月も受験する。