全力ひとり

全力で心豊かに温かく孤独を生きる独身男(50代バツなし)の記録

第209回TOEIC 2016年4月10日

209回 TOEIC 2016年4月10日
Form: 4MIC11 (マイナー)
会場: 慶應大学 (日吉)

 

2006年5月から続いた問題形式も今回が最後、最後はご祝儀回として点の取れる問題を揃えてくれるとよかったのだが。。そんなことはなく、むしろTOEICらしいイヤラシイ引っかけを含んだ小難しい問題が多かったと思う。

自分的に全体として「やや難」。今回ははっきりわからなかった問題が多く記憶も曖昧なので、これ以上の分析は難しいが、あえてPart別に評価するなら

Part 1 難、Part 2 やや難、Part 3 普通、Part 4 普通
Part 5 やや難、Part 6 普通、Part 7 (SP) やや難、Part 7 (DP) やや難

 

Part 1、選択肢のうち2個あてはまりそうに聞こえた問題が2問、おそらく進行形を聞き取れてなかったか、foldingなのにholdingと聞こえたなどの聞き間違いのためだろう。どちらもAussie話者じゃなかったろうか。あと1問あやしいのがあった。Part 1でこれだけわからないのは珍しい。自分はもう駄目なのかと思った。

Part 2、はっきり聞き取れない。会場は60人が受験した大学の普通の教室、ラジカセ。音量は問題ない。手で耳の後ろにカップを作ると多少聞きやすくなるので、リスニング中ずっとそうしてた。。2問くらいあやしい。

Part 3、4、実はよく覚えていない。いつものように先読みして聞きながら回答し、大体は答えられたと思う。問題文が読み上げられる順に設問が並んでいる場合はよいが、Part 3の最後の問題は、3問目の対応部分が2問目と同じ文かそれより前にあったようで、わからなかった。

Part 5、ところどころ迷って答える。

Part 6、覚えてないが、なんとか解答できたのではないか。

Part 7、最初に問題をぱらぱら見て、問題文は長くなさそうなので急がず進めていったら、SPに30分かかってしまった。問題文を読んだのち選択肢を見てわからず、読み直さなければならないものが多かった。DPはあわてて20分、最後5分余らせて、印をつけておいた問題に戻る。戻ってDPの1問を解き明かしたのはよかった。いくつかは不明。おそらく同義語問題は釣り選択肢を選んだと思う。あれほどエラソーに講釈垂れておきながら。。

 

予想スコア。L 490 R 475 T 965。運がよければもう少しいい、これより大きく悪くなることはないと思う。

 

試験前、会場に入る前にもちろんトイレに行ったが、問題用紙が配られた頃に少し尿意を感じる。リスニング中はなんとかもつかもしれないが、尿意が強まることは予想された。将来的にはオムツが必要かなあと半分真面目に考えていたところ、なんと試験官が「あと10分ほどありますのでお手洗い行きたい人はこの間にどうぞ。」ありがとう!私たちの教室から4人トイレに向かった。他の教室からは誰も出てこない。試験直前のトイレタイムは、替え玉を防ぐためだろうか、数年前になくなった。もちろん申し出れば許可されるけど。あのタイミングでトイレどうぞと言われることは普通ないが、あの試験官、慣れてる人だったのかな。

 

問題も難しかったようだが、自分の英語脳がほとんどなくなりかけているのも感じる。今後どうするか、勉強しながら考えていこう。

 

【今日の単語】

ビジネス用語はなじみの薄いものが多い。

workload
仕事量、作業量
compensation
報酬
「弁償」は知っているが「報酬」ははっきり知らなかった。主にアメリカの用法らしい。Part 5の選択肢とPart 7の本文で出てきた。両方から意味は想像でき、Part 5ではPart 7の本文を参考にして派生語の中からこの語を選んだ。
minutes (pl)
議事録
これは意味は知っていて、ああ出たなと思った。