全力ひとり

全力で心豊かに温かく孤独を生きる独身男(50代バツなし)の記録

TOEIC本断捨離

TOEIC問題集をまとめて古紙回収に出した。

TOEICはしばらくご無沙汰しているが、問題集を捨てたのはしかし、もう卒業してバイバイというよりは、今まで本を全然処分せず、部屋に自分が息をするスペースもないくらいの状況なので、ともかく捨てるというただその目的のため。

 

全部で22冊捨てた。公式問題集5冊とそれ以外17冊。新形式対応本は7冊で、そのうち1冊は公式。スピーキングとライティングに関する本は今回は手元に残す。

それなりに数は多いと思う。ちなみに古いものは2003年の受験のために買ったもの。もっともそれは公式問題集1冊だけで、あとは2012年以降の購入だが、いかに私がものを捨てないかということを示している (2003年の次の受験が2012年 - TOEIC歴)。 大部分は通り一遍やっただけで、中には半分しか見てないものもあったが、処分することにした。答えを直接書き込んだり線を引っ張ったりしており、また扱いが悪いため体裁もボロボロで、売り物にはならないため、古紙回収に出すことにした。

昔はTOEICに限らず問題集というものをやるときは、別にノートを作り、できなかった問題は印をつけて2回目挑戦するために残しておいた (2回目をやらないことが多かったが)。ある時、問題集などは直接答えを書き込んで2回目はまた買えばよいという意見をどこかで聞いて、直接本に解答することが多くなった。

 

実は、捨てなかったTOEIC問題集が1冊ある。以下の記事で紹介した「第3回TOEIC試験問題集」だ。1980年の問題と解答が掲載されている。

hidsgo.hatenablog.com

hidsgo.hatenablog.com

なにしろ今は絶版、入手できない。しかし、今日隆盛を極めるTOEICの初期の問題がどんなだったかを知ることができる、おもしろい本だと思う。捨てるのは惜しい気がする。いや、これを捨ててこそ断捨離、とも思うが、売れるのではという思いが… 実際amazonにも出品されているようだ。というわけで当面keep。断捨離失敗。

 

*2017-05-06 一部追記