全力ひとり

全力で心豊かに温かく孤独を生きる独身男(50代バツなし)の記録

TOEIC SW 2017年8月6日

先週の日曜日TOEIC SWを受験した。TOEICはしばらくご無沙汰で、SWは昨年11月以来の受験となる。9月あたりの受験を考えていたが9月は他の用事で受験できないため、急遽8月にトライすることにした。

TOEIC歴 - hidsgo’s diary

受験の動機は2つ。1つはスピーキングの点数をなんとかよくしたいこと。もう1つは、普段英語を話したり書いたりする機会が乏しい者にとって、SW受験自体がスピーキングやライティングのよい練習になるからだ。

 

申し込んだら試験前には少しは練習するだろうと思っていたが、全く何もできなかった。私の場合、ライティングはぶっつけ本番でもいいがスピーキングは試験形式に合わせて練習しておかないとまずいと思う。しかし生活がドタバタして何もできず。

前日にそれでも何かやらねばとネットを探ると、TOEIC SWサイトにサンプル問題があった。前に気づいていただろうか? 少なくとも見て検証はしてなかったと思う。

TOEIC Speaking & Writing Tests Sample|TOEIC Speaking & Writing Tests|IIBC

このサイトでは問題だけでなく、High-level AnswerならびにMid-level あるいは Low-level Answerと、得点レベルの異なる受験者のサンプルを聞いたり読んだりすることができる。これがとても参考になる。またなぜその回答がHigh-levelかあるいはHighではないのかコメントが付いていて、これも大変参考になる。

スピーキングHigh-levelの回答を聞いてみると、決してネイティブ並みの発音で流暢にまくし立てているわけではないことがわかる。むしろ、簡単な表現でゆっくりとわかりやすく話している。これでいいんだな、と。目から鱗だ。

簡単な表現でゆっくりとわかりやすく – もちろん、われわれ英語学習者はよく知っているように、これこそがとても難しい。焦ってあたふたしたり、頭に単語が浮かんでこなかったりする。でもこれでいいんだ、すぐにはできないかもしれないが、方向が見えた気がする。何かコツというかどこかツボにはまれば、スコアはよくなるんじゃないか、なんかそんな気がしてきたが、どうだろうか。

試験前には見なかったが、ライティングのサンプル問題と回答も参考になる。決して難しく書かなくていい。大切なのは、筋の通った相手にわかる文章を書くことだとわかる。

なおサンプル問題は以下のページでも体験できる。こちらはタイマー付きでやりやすい。ただ1種類につき1問しか提供されておらず、またサンプル回答もHigh-levelだけみたいだ。

TOEIC Speaking & Writing Tests サンプル問題に挑戦|TOEIC Speaking & Writing Tests|IIBC

 


さて実際の試験。試験会場は以前も利用した菊名の矢沢学園。午後の部だったが16名が受験した。今までTOEIC SWを体験した中では最も多い。特に学生らしい若い人が多かった。TOEIC SWも段々popularになってきているのだろうか。

Speaking。簡単な表現でゆっくりとわかりやすく、そう思っていても難しい。音読問題、1カ所つかえて読み直してしまった。他の問題も今までと特に変わらず、ぎこちなく。

Writing。最初の作文問題。問題が前より難しくなってないだろうか。1個単語の使い方を間違ってしまった。。Eメール問題、見直しできず雑に終わった。最後のエッセイ、思いつくままダラダラと書いて430語になってしまった。見直し途中で時間切れ。スペルチェッカーがないから、見直すとスペルミスがぼろぼろ見つかる。Eメールもエッセイも、長くなりすぎないようにして、見直し時間を充分取らないと。。多分毎回同じことを書いているが。

上にサンプル問題のところで書いたが、変に難しくする必要はなく、また多少のスペルミスよりも、大切なのは意味の通る文章ということみたいなので、今後注意したい。

ということで、スコア的には期待できない。以前と同じくらいあれば良いほうと思う。つまりSpeakingは150、Writingは180あれば良いかなという感じ。

 

年内にあと1回受験したい。11月は都合つかず、10月か12月。受験料が高いから、むやみには受けられない。