独男の雑記帳

コミュ障59歳独身男(結婚歴なし)の存在していた記録

ホノルルマラソン2019 今さらレポ (2) も少し詳しく

ホノルルマラソン2019について、前回の背景とあらまし記事に続いて、前半までの画像とともにもう少し詳しく語る。一部前記事と内容と画像が被る。

 

ホノルルマラソンは夜明け前の午前5時スタート。この時間に体調を合わせられるか不安だった。前夜は午後8時就寝、そして午前1時に起床。ぐっすり眠れたのが2時間くらいであとはうつらうつらの感じ。でも体調は大丈夫そうだった。朝食は前日ワイキキのセブンイレブンで買ったおにぎり。

 

午前3時半ホテル発。スタート地点に更衣室や荷物預かりはないので、走る格好でホテルから歩いて行く。なお、ワイキキ東側、動物園に近いホテルの人は動物園前からシャトルバスが出るそうだ。

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ランナーたちがぞろぞろと歩いて行く。

レース前のこんな情景を描写しているのは、スタート地点までどうやって行くのだろうとか、荷物預かりはないけどどうするのだろうとか、ホノルルマラソンに参加しようと決めた当初はすぐにわからなかったから。1人で参加しようとして情報収集してる人の参考になれば。

 

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エイドステーションも設営中。エイドは水とゲータレードを提供してくれる。暑さのため食べ物は提供しないとのことで、自分のポーチはエナジージェルなどのサプリで膨れている。

スタート地点まで肌寒さを避けるため100円ショップのカッパを羽織って行くといいという意見もあって、着ている人も ちらほらいた (上の写真右下隅の人)。私も用意していたが雨は降っておらず寒くもなく、ランニングウェアだけで大丈夫だった。ただ風が少しあるから着て行くのもいいだろう。

 

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ホテルを出てから30分ほどでスタート地点のアラモアナ・ショッピングセンター前に到着。

 

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スタートゲートを見ておく。公園にトイレが設営されていて、小用を済ます。トイレは日本の大会同様、数はあるが参加者も多いわけで、かなり (15分くらい?) 並ぶ。

 

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午前5時スタート。これはスタート2分後くらい、スタートラインまで のそのそ歩いているところ。ホノルルマラソンネットタイムが公式記録なので、スタートラインまでの時間は気にしなくていい。スタートラインを越えたところから、みな軽く走り始める。
 

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全然うまく撮れてないが、花火。スタート時に花火があがるというので、みんな号砲前にカメラ(スマホ)を手に待ち構えていたのだが、花火は6,7分遅れてからだった。

スタート直後は混雑でスピードは上げられないし、花火を立ち止まって撮影している人も多い。しかしそれに加えて、スタートから歩いてゴールを目指す人も多いみたいだ。

 

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きれいなクリスマスツリー。あとから調べて4km地点、市庁舎前と知る。

 

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ダイヤモンド・ヘッド辺りでやっと空が白み始める。

 

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サンライズ

 

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15km過ぎの下り(だったと思う)。特にここが景色がいいとかではなく、コースのあちこちでシャッターを切っている。今回は日中の写真がこれだけになろうとは。

この後不覚にもスマホがバッテリー切れとなってしまったのだ。素晴らしい景色にいくつも出会っただけに残念だった。

 

30kmあたりからかなり苦しく、ときどき道路わきでしゃがんだり、少し歩いたりしていた。ツアーの旗をつけたペースメーカーについていった区間もあるが、やはりペースメーカーについて走るとちょっと楽だった (やがて脱落したが)。

5時間36分でゴール。 ホノルル、走ったよ。

 

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メダルとフィニッシャーTシャツ。

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購入したタオル。

 

ゴールしたらレイとメダルをかけてもらえる。Tシャツは少し離れたところで受け取るので、忘れずにもらって帰ろう。ツアーの人は各ツアーのブースでいろいろサービスが受けられるようだった。おひとりさまはTシャツをもらえばひとまずホノルルマラソンは終わり。

仲間と楽しくしている人たちを見ていると、ひとりホノルルマラソンは寂しいなと感じた。もっとも日本のマラソン大会でも私は1人参加で、ゴール後に誰かと親しく話すことなく帰ることが多い。それを思うといつものマラソン大会と同じなのだった。

今回はタオルを買ったデサント・ブースの人と、写真を撮ってくれたオールスポーツの人と少しお話した (というかゴール地点のカピオラニ公園はどこに何があるかわかりにくく、Tシャツはどこでもらうか教えてもらい、暑いですねとか、この後はどんなイベントがあるかとか、話したのだった)。

 

かくして私のひとりホノルルマラソンは無事終了した。思った以上に辛かったが無事ゴールに辿り着いた。マラソン以前に、初ハワイ、初ホノルルマラソン、ひとりで情報収集してひとりで参加だったので、ちゃんと入国してホテルに到着し、当日スタート地点に立つことが出来るかを心配したが、問題なかった。ミッションコンプリート。