hidsgo’s diary

57歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

初TOEIC SW ~ 2015年5月17日

受けてきた。初TOEIC SW。Sはやはり失敗、Wはまあまあ書けたと思うけどスコアがどうなるかはわからないといったところ。

以下、初めてだし、ぐだぐだ詳細記録。

(1) 試験前

会場は菊名駅近くの「矢沢学園テストセンター」。駅の近くだが、脇道に入った小さい建物でわかりにくいかもしれない。受付時間は13:15-13:30だったが、私は午後1時前に一度行き場所を確認して(すでに2人待っていた)、コーヒーをすすったあと13:15くらいに戻った。受付時間近くになるとTOEICの方が脇道に入るところに立っているから大丈夫みたい。

10人の受付書類が用意されてて9人が受験した。私は7番目だった。横浜駅から交通の便のいい会場というと、ここになると思うが、少ないね。受付の小さい部屋で同意書に記入。ちなみに受験票はなく3日前にお知らせメールが来るだけ。筆記用具は持っていくと思うがボールペンは用意されていたので、実際に必要なのは写真入り身分証明書だけだった。受付した順に写真を撮り、試験会場へ移動。早く来れば早く試験を始められるが、人数が少ないので大して待つことはない。

試験の部屋は受付の部屋の隣の、30-40人くらい入れる教室みたいな部屋。各机にPCが備え付けてある。席についてヘッドセットを着用し、ためし録音で音声を確認してから各自が試験をスタートする。このあたりの手順は「受験のしおり」に書いてあり、試験官から簡単な説明もある。「受験のしおり」はホームページにも載っていて前もって見られるが、もともと戸惑うようなところはないので心配はない。自分が試験を開始する前は他の人の声が聞こえるが、ひとたび自分の試験をスタートさせると他人の声は気にならない。みなさん綺麗な発音をするんだなというのはわかりました。。

というわけで、実際の問題。

(2) Speaking

Q1、Q2 音読。

Q2で単語の読み直しが2回くらい入ったが、基本問題ないと思う。ただ、そもそも私の発音は日本人発音だし、滑舌が悪く声の通りも悪いため、聞いてどう評価されるのはわからないが。

Q3 写真描写

最後に時間が余って情報を付け加えようとしたところでつっかえたが、それまでは気づいたことを何でもしゃべるということで、まあまあではなかったかと。

Q4-Q6 応答問題

Q4、Q5は、簡単なyes/noだったらよかったけど、Q4でいきなり~のメリットは何かと聞かれて、ちょっとあわてた。Q6の30秒はしゃべり続けたけど、趣旨が首尾一貫していなかったかも。

Q7-Q9 提示情報応答問題

Q7-Q9は提示された情報について答える問題で、他の問題のように話を創り出す必要がないので私は楽だと思っている。Q7、Q8の短答は、いちおう聞かれたことには回答したと思う。Q9については質問が一部聞き取れなかった。スケジュールの一部について聞かれたのか全部教えてくれと聞かれたのかわからなかったので、勝手に全部を答えた。どうなんだろうか。

Q11 解決策

今日の問題は、ビジネスミーティング中に問われた問題について解決方法を提案するという形式だった。試験前に問題集で練習した多くは、留守電メッセージの内容に留守電メッセージで答えるというものだった。実は今月から新形式が出題されるかもということが、TOEIC SWホームページの試験形式のページに載っていた。

TOEIC|インフォメーション|2014年度|TOEIC スピーキングテスト 一部新形式の問題導入のお知らせ

試験前にSWのページを見たときはこのリンクに気づかず、試験後にあれこれ調べていてわかった。SWのトップページに載せてくれよ。。でも私ができなかったのは、新しい形式に戸惑ったというよりも、やはり、あわてたからだね。提案して肉付けしてとあれこれ思い浮かぶことを60秒以内にと思うと、あせってつっかえる。しどろもどろだった。惨敗。提案の1つをまず_ゆっくりと_平易な文で話すというのがいいでしょうね。。試験だと焦るが、実際のミーティングではあそこまでしどろもどろにならないと思う。多分、考えながら、ところどころ間をあけて、もっとゆっくり話すけど。試験もそうやって対処すればいいんだろうね。

Q12 意見

惨敗。しどろもどろ。英語以前に具体的にどういう内容を話すのか十分に思い至らなかった。同じ内容をつっかえながら3回くらい繰り返してしまった。

(3) Writing

ピーキングからライティングの間には最大3分の間がある。準備ができたときクリックしてライティングを始めればよい。Speaking試験のショックを癒すためちょっと間をとり、一息ついてからライティングに進みました^^;

Q1-Q5

提示された単語をどのように使ってもいいわけだから、自分が確実に知ってる用法で使うべきだが、1個あやしい使い方をしてしまった。また、A woman~と描写すればいいところを、An eldery woman~と形容詞をかっこよく追加して、elderlyの綴りを間違えた(笑)。綴りを間違って覚えていた。減点されるんだろうか。

Q6,Q7 Email

2問とも、ついつい細かく書いて時間を失くし充分見直しできないというパターンだった。最後ざっと見たときに編集ミスがかなりあって(書き直したところで前に書いた単語が残っているなど)直したが、あれでほとんど直っていれば、一応読めるメールにはなっているでしょう。

Q8 意見

あまり内容が思い浮かばない。そこで勝手に具体例を創作して書き加えていったら最終的に330 wordsくらいになってた。2分くらいを見直しに当てたが充分ではなく、ミスとか結構あるかもしれない。編集ミスが直ってればよいが。見直しは5分必要だった。しかも同じ内容を繰り返し述べたりしてるし、そもそも質問された内容に答えた回答になっているのかは疑問で、採点がどうなるかわからない。

(4) 試験後

終わった人から退出、帰宅します。

(5) 感想

感覚的には

S: 150-160, W: 180前後

という感じ。つまりSはあまりできなかったが、でも簡単なことは答えられているはず。Wは大体はできたと思う。もともとライティングに関しては意味不明だったり間違いだらけの英文にはならない自信はあるが、ミスが直ってなかったり、趣旨と異なることを答えていたらスコアは下がるでしょう。でも採点基準がわからないから根拠はまったくない。

今回の結果がわかれば、今後の目標設定もできるようになるでしょう。

終わった。晴れてTOEIC SW童貞卒業だ。これからは気軽にちょくちょく手を出していこう。紙の受験票を持たずに受験場を訪れ、話して書いてというのは、楽しい体験だと思う。もちろん受験料が高すぎなので、そんなには受験できないが。現在は特にスピーキングの機会はめっきり少なくなり、頭もすっかり日本語脳に戻ってしまったので、SW試験をときどき受けながらスコアが向上するよう練習していきたい。