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hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

筑波山

筑波山に登ってきた。

先週末、日曜に行こうかと考えていたが雨の予報のため、土曜に決行した。出発が遅れ、つくばセンター駅に到着したのが10時40分頃。11時発の筑波山シャトルバスに乗る。出発は遅れたが、筑波山の場合ケーブルカーやロープウェイというオプションもあるので、ルートは状況にまかせることにする。

筑波山登山コース | 筑波山ケーブルカー&ロープウェイ
(現在はこのページで地図を見ることができるが将来リンクは切れるかもしれない)

正午頃、筑波山神社に参拝後に登山開始。

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御幸ヶ原コースを進む。かなり急な登り。10分登ったあたりで断念しようかと思ったが、思い直しペースを落として進むことにする。筑波山は標高877m、いわゆる百名山の中では一番低く、知名度やアクセスのよさで人気は高い。気軽にチャレンジしちゃいそうだが、相当きつい。ところどころにベンチが設置してあるので利用する。途中、ケーブルカーの中間地点でケーブルカーがすれ違うのを見る。

お昼の出発したため、帰りの登山者と多くすれ違うことになる。この日は小学生の団体が下山している途中で、狭い場所では大勢が通過するのを待たなければならなかった。ちょうど休憩することになってよかったが。男女川の水源付近という看板のある湧き水の前では、小学生が群れていたため通過してしまったが、水は独身に御利益があったかもしれぬ。

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 しんどい登りは頂上近くまで続く。

13時30分、なんとか御幸ヶ原到着。休憩。

曇っていて遠くはよく見えない。この後しばらくしたらガスが出て真っ白で何も見えなくなってしまった。右図は女体山を望む。山頂付近は全体が紅葉していた。

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 13時55分、男体山山頂。871m。

この周囲に歩行時間1時間くらいの「自然研究路」コースがある。現地の案内図には「一部通行止め」と示されていたが、山頂を通る迂回路ができているという情報が、ネット情報や新しいガイドブックにはある。この日は時間が押しているため、このコースは割愛。

御幸ヶ原に戻り、女体山へ。ガマ石の横を通り、女体山山頂。877m。14時40分。男体山よりこちらが高いので、「筑波山 877m」の標識がある。山頂本殿の先にある岩場からは天気がよければ絶景が見られるのだろうが、この日は真っ白で何も見えなかった。

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女体山頂からは、巨岩・奇岩の続くコースを辿る。

途中の紅葉。

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 弁慶の七戻り。地震でも大丈夫だったみたい。

「おたつ石コース」に入り、つつじヶ丘を目指す。

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 ロープウェイ駅が見える。
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 16時、つつじヶ丘駅着。

ここからバスに乗ることもできるが、「迎場コース」を通り筑波山神社まで歩くことにする。ゆるやかな下りで、時間が遅いこともあるだろうが人は少なく静かな森林ウォークだった。画像は明るく見えるが、実際は日が暮れかけて薄暗くなってきていた。

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16時40分、筑波山神社着。17時過ぎの臨時シャトルバス最終便に乗り、つくばセンター駅へ。バスに乗る頃はあたりはすっかり暗くなっていた。

つくば市には何回か仕事で来たことがある。つくばエキスプレスが出来る前に、土浦経由で来たり、東京駅からのバスで来たこともあった。またいつか天気のよい日に登って眺望を眺めてみたい。