hidsgo’s diary

56歳独身男(結婚暦なし)の存在していた記録

TOEIC今回の練習本

今回7月のTOEIC試験前に練習していた問題集。

特に新形式対策というわけではなく、TOEIC問題に体を慣らしておくという意味で、以下の特急シリーズの2冊を使ってみた。どちらも新しい本ではなく、むしろ定番問題集として定着しているもの。

 

リスニング

神崎正哉「パート3・4特急」

新TOEIC TEST パート3・4 特急実力養成ドリル

新TOEIC TEST パート3・4 特急実力養成ドリル

 

Part 3 会話 20問、Part 4 トーク 20問。適度な速さと長さ。まとまった時間を取らなくても、朝2問くらいとか、すきま時間にこまめに練習できる。神崎さんが書いているように、聞くだけでなくシャドーイングなどの練習に使えるし、そうすることで効果が出るだろう。ただシャドーイングには私にはちょっと速いスピードだが。覚えるくらい練習すると、いいのかもしれない。

 

リーディング

神崎正哉、TEX加藤、Daniel Warriner 「読解特急3 上級編」

新TOEIC TEST読解特急3 上級編

新TOEIC TEST読解特急3 上級編

 

350 wordsくらいの記事20個、それぞれに質問5個。記事の内容はTOEICに出て来るような架空のビジネスシーンの話題ではなく、興味を持って読めるように現実のさまざまな話題をまとめたもの。

読解特急シリーズの難易度は、易しいほうから 2 → 4 → 1 → 5 → 3 と神崎さんがラジオで言っていたから、一応この読解特急3が今のところ一番難しい本になっているらしい。

私はこの本は好きだった。新書サイズの本をカバンに入れておいて、1文書5問を5分から10分くらい、電車の中で練習出来たから。音声ファイルも用意されていて、シャドーイングなどの練習も出来る優れもの。

 

英語力のためにはもっと長い記事を読む必要もあるけれど、TOEIC問題に体を慣らすということも試験前には必要と思っている。