全力、ひとり

コミュ障57歳独身男(結婚歴なし)の存在していた記録

メルボルン (2) long black

さてメルボルンはコーヒーの街。でもオーストラリアのコーヒーの注文の仕方はちょっと変わっているので、知っておきたいです。私もまだ完全にマスターしてませんから、知ってる範囲を記します。

カフェで普通に「Coffee please」とか「A cup of hot coffee please」などと言って注文しようとすると、「How would you like your coffee?」と聞かれると思います。量とミルクあるなし、強さを聞かれてるわけですが、最初はわかりませんから向こうの質問に答えていると、適当に見繕って作ってくれます^^;; でももうちょっと頼み方を知っていたいですね。

 

日本で喫茶店に入って「ブレンド」、スタバだったら「トールカプチーノ」を注文するだけみたいな、コーヒーは好きだけどあまり凝った注文はしない私のような向きは、まずこれを覚えたい。

Long black, please.

ブラックコーヒーつまりミルクなしで、long は量が多いことを示します。下の画像は通りすがりのお店での long black coffee。カップ1杯のブラックコーヒーです。

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Short black はどうなるかというと、これは single espresso になります。シングルエスプレッソは改めて説明は要らないかと思いますが、少量 (シングルショット) のエスプレッソコーヒーですね。

 

ミルク入りコーヒーは、ラテ (latte) やカプチーノ (cappucchino) になります。カプチーノはミルク乗せ、と言うべきかもしれませんが。

ラテです。テーブルが汚れててすみません。。

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あと1つ覚えておきたいのが、マキアート (macchiato)。 コーヒーの上に乗せた少量のミルクのことです (*1)。短くマック (mac) と呼ぶこともできます。

Long mac, please と頼んで出てきたのがこちら。

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ダブルエスプレッソにミルクを少し乗せたものです。

同じ "long" でも、long black のときの long は普通のコーヒーカップ1杯で、long mac のときのダブルエスプレッソより量は多かったです。これが一般的なものなのか、店による違いなのか把握できていません。今後の研究課題です。

 

以上まだまだ序の口にすぎませんが、long black、latte、cappuccinomac / macchiato。このあたりを足掛かりに、次回オーストラリアを訪れたときオージーコーヒーの世界をもう少し探求できたらいいなと思います。

 

*1 スタバの「キャラメルマキアート」は、カフェラテ + バニラシロップ + キャラメルシロップであり、ここで言う「マキアート」とは異なる。
参考:  キャラメルマキアートとは - はてなキーワード