全力、ひとり

コミュ障58歳独身男(結婚歴なし)の存在していた記録

2019年、今年の目標・方向性

今年目指すもの。詳細は省き、大まかな項目で。

 

1. 語学

私のコアはこれだと言える。語学学習しているときに自分らしさを感じる。生計を立ててるわけでなくて所詮学習者だが、より知識が身につけば、より世界が広がる。

精進を続ける。

 

2. マラソン

体力づくりとダイエットのためだが、メンタルにも極めて有効。

いくつか計画している。参加したら報告する。

 

3. インプットを増やす

日本語も英語も本を読む。ここ数年できていなかった。簡単なようで、いろいろな雑事に押し流され読むことができなくなってしまう。意識的に積極的に読む。

 

4. アウトプットを増やす

ブログ記事を書くということもあるけれど、それよりも、

言うべきことをきちんと言う。意見をはっきり述べる。

ということ。例えば、誤解されているとわかっても、誤解だと言ってわかってもらおうとしない、私にはそんな事が往々にしてある。それで結局苦しんだり損をしたりする。最近もそんな出来事があってモヤモヤしていて、だからこう書いている。今まで30年か40年か黙ってきて、もういいからさ、口に出して言おうよ。

 

5. 2020年、生まれ変わりの年に向けて

1~4はは大まかな言い方だけれど具体的な目標。5はそれらの根底をなす基本方針みたいなもの。

来年2020年にビッグイベントがある。東京オリンピック? まあそれもビッグイベントだけれど、私にとってのビッグなビッグなイベント、それは、、、還暦 (今は小声で)。

還暦!? 自分ながら驚いてしまう。コミュ障で社会的にも人間的にも成長せず、もちろん結婚できず、20歳頃のメンタリティのままここに至っている。60歳なんて信じられない。

しかし事実は事実。2020年9月私は還暦を迎える。

還暦を迎えると人は一度死に、生まれ変わり新たな人生を歩み始める。いや、私の思い込みです。でも今の私は還暦をそう捉えている。60歳までの今生でやっておきたいことがまだいろいろある。それを達成したい。

残された時間は少ない。今年は一日一日を大切に進んで行きたい。そう思う。

 

というわけで、残り少ない人生、もうあまり悩み事に振り回されず、一日一日を大切に、語学に励み、マラソンを走り、読書を続け、思ったことをちゃんと述べようというわけです。がんばろう!

 

成田山横浜別院と伊勢山皇大神宮へ

横浜の成田山別院と皇大神宮へ出かけた。正月に川崎大師さんに参拝したから、横浜市内の神社仏閣も行ってみようと。これも初詣だろうか。だださすがに新年に入り2週間経つと「初詣」感は少なくなる。しかし今回こちらのお寺と神社は訪れること自体が初めてで、初めてのご参拝ではある。

 

桜木町駅はときどき利用する。しかし映画館とみなとみらい方面へのアクセスのためで、私は飲み歩きしないため野毛方面は実はあまりよく知らない。

桜木町駅から野毛方面に歩くとすぐに成田山へ登る階段がある。途中から本堂のところまでエレベーターもある。

f:id:hidsgo:20190112212959j:plain

成田山横浜別院。新本堂が2015年に完成したらしい。

f:id:hidsgo:20190112210723j:plain

静かにお参り。今年の健康と開運をお祈りする。

 

成田山別院のすぐ近くに、伊勢山皇大神宮がある。関東のお伊勢さま、ご祭神は天照大神。屋台も出ているし団体客もいて、それなりに混んでいた。

f:id:hidsgo:20190112213416j:plain

階段を登って

f:id:hidsgo:20190112211504j:plain

本殿へ

f:id:hidsgo:20190112211528j:plain

二礼二拍一礼。今年の健康と開運をお祈りする。「勝守」お守りを買う。今年は期するところがあるのだ。

 

成田山横浜別院も伊勢山皇大神宮も明治初期の建立。横浜港が開港し栄え始めた街のために建てられたわけだが、横浜は明治以降急速に発展した街だということがよくわかる。

いつも賑やかな桜木町駅から歩いて10分ほどのところにある落ち着いた空間。仏さまと神さまにお祈りし、よい年になりますように。

 

野村不動産プラウドCM撮影場所 ~ ベルン

野村不動産プラウドのCMでスイスの首都ベルンが舞台のものがある。今も放送されているかわからない。私は1年前に見た。


プラウドCM「ベルン」篇

主演の肥野竜也さんが、スイス国旗のたなびく塔のある大きな建物を背景にゆっくり歩いている。その場面のスクリーンショットはこんな具合。ここはベルンのどこだろう?

f:id:hidsgo:20190107222803j:plain

 

答えはこちら。

地図の赤いピンが撮影場所。

スイス国旗がたなびいている大きな建物は、スイスの国会議事堂である連邦院 (Bundeshaus) 、そしてここは連邦院の西にあるクライネ・シャンツェ公園。

 

CMの場面に近い位置の360度写真をグーグルマップ上で見ることができる。公園内のためストリートビューがなく、固定点からの360度写真のみなので、CMと同じ視点が得られないのがちょっと残念だ。

 

(1) 地図青番号1の地点からの画像

連邦院の感じは似ているが、実際のCM撮影場所は右下のベンチが置かれている通路であるため、CMの風景と一致はしていない。

f:id:hidsgo:20190108205603j:plain

この360度写真へのリンクはこちら

 

(2) 地図青番号2の地点からの画像

CM撮影が行われた場所と同じ路上で、CMとほぼ同じ背景が得られるが、カメラ位置が柵に寄り過ぎているため、CMの風景を再現はできず。

f:id:hidsgo:20190108211935j:plain

 この360度写真へのリンクはこちら

 

撮影の様子の動画も公開されている。


プラウドCMメイキング映像「ベルン」篇

 


私は一昨年の9月にベルンを訪れた (記事は昨年8月だが)。

hidsgo.hatenablog.com

連邦院は観光客のよく訪れるエリアにある。

www.myswitzerland.com

それで1年前にこのCMを見たときに、あ、連邦院だとすぐにわかり、撮影場所がわかるかなと、連邦院の見え方を頼りにグーグルマップとストリートビューで調べて特定できた。

先日、前記事で書いたベロニア急行編のCMをテレビで見て、ベルンの撮影場所を調べたことを思い出し、今回記事にした。

前記事はこちら

hidsgo.hatenablog.com

野村不動産プラウドCM撮影場所 ~ ベルニナ急行

お正月に箱根駅伝をテレビで見ていたら、野村不動産プラウドのCMが流れていた。


プラウド×ベルニナエクスプレス篇 30sec

 

赤い列車が絶景の山々の間を走って行く。これはスイスからイタリアへアルプスを走るベルニナ急行 (Bernina Express) ですね。

CMの最後に高架橋が映し出される。下はそのスクリーンショット

f:id:hidsgo:20190106205211j:plain

すばらしい眺め、すばらしい構築物。これはどこの何という橋? 調べてみた (といっても検索ですぐにわかるけれど)。

 

これはラントヴァッサー橋。長さ136m、高さ65m。建設されたのは1901年~1902年。ベルニナ急行の走るレーティッシュ鉄道のこの一帯は、ユネスコ世界文化遺産に登録されている。

 

場所はスイス南東部。サンモリッツの北20kmくらい。

 

ストリートビュー (360度写真) でCMと似たような角度から橋を眺めるの図。

このグーグルマップの写真は川辺の道から撮影されているが、CMはカメラを川の中に立てて撮影している。その様子はCM撮影編の動画で見ることができる。


メイキング映像|プラウド×ベルニナエクスプレス篇

 


野村不動産プラウドのCMベルニナ急行編は、公開されてから2年だろうか。今さら感があるかもしれないが、私はあまりテレビを見ないし、気になったときこうやって調べて場所を見出すのは楽しい。いつかベルニナ急行に乗ってみたい。

このCMシリーズには別にスイスのベルン編がある。実は1年前にそちらの撮影場所を調べたが、ブログ記事にはしなかった。今回ベルニナ急行編のCMを見て、ベルンの記事と一緒に載せておきたいと思った次第。

というわけで次記事はベルン編のCMについて。

 

追記: ベルン編のCM撮影場所について。

hidsgo.hatenablog.com

 

寒暖差アレルギーかも

寒い日が続く。体調を崩しがち。くしゃみ、鼻水、風邪のようだが熱はなく、むしろ鼻炎の症状。実は寒暖差アレルギーじゃないかなと思っている。

寒暖差アレルギーは気温の変化により自律神経が乱れ、鼻の粘膜などの毛細血管がコントロールできなくなることで起こる。普通のアレルギーのようにアレルゲンがあるわけではない。だから厳密にはアレルギーではなく、「血管運動性鼻炎」とも呼ばれる。

tenki.jp

私の部屋は寒い。車を運転しないため灯油を運べず石油ストーブを使わない。暖房はエアコンのみ。エアコンで暖房をガンガンかけると電気代がかさむため、控えめに運転する。しかもエアコンは部屋の隅に設置されている。それで部屋の中はいつもやや肌寒い。

朝起きて布団の中にいるときはよい。くしゃみも鼻水も出ない。しかし布団から出て体が冷えると鼻がもぞもぞし、くしゃみが連発し鼻水が止まらなくなる。そんなことがよくある。

シャワーを浴びて浴室を出たあとも、鼻炎のような症状が出ることが多い。

昨年暮れには、朝そんな鼻炎の症状が出たため手元にあった鼻炎薬を飲んだら、副作用でその日ずっと体がだるく仕事も集中して出来ないということがあった。

f:id:hidsgo:20190106094733j:plain



寒暖差アレルギーというものがあるとは、2年くらい前に知人から聞いた。その人は花粉症もあるし何かと敏感な体質の人のようだったので、そういう人は寒暖差にも反応してしまうのかと、その時は他人事のように聞いていた。

しかし昨年から今年にかけて、冷えると鼻炎のような症状になる自分を観察して、これは寒暖差アレルギーではと思うようになった。

 

本当に寒暖差アレルギーかどうかは、はっきりしない。この症状は筋肉の少ない女性に多いというが、私は筋肉は普通で、そんな女性に多い冷え性もない。とはいえ冷えると鼻炎の症状が出ることは確かなようだ。だからそれを踏まえて体調管理したい。

睡眠をきちんととる。マスクをして寝る。重ね着する。生姜湯を飲む。いろいろ試してみる。

 

ちなみに私は花粉症はないが、10代20代の頃はよく鼻炎の症状に悩まされ鼻炎薬を持ち歩いていた。

hidsgo.hatenablog.com

今もたまに鼻炎の症状に悩まされることはあり、常備薬というか症状が出た時に買った残りというか、いつも手元に鼻炎薬はある。上に書いた副作用で一日中だるかったという薬の成分はマレイン酸クロルフェニラミン、いわゆる第一世代鼻炎薬だった。念のため第二世代鼻炎薬であるアレグラも買ってきた。

でも薬を飲む前に体を冷やさない管理が大切だろう。

寒暖差に気をつけて、寒い時期をうまく乗り切りたい。

 

 

ひとり正月

今年の正月は正月らしく過ごしてみた。

まずは箱根駅伝観戦。これは毎年やっていることだが、コースに近いところに住んでいるため沿道に出て観戦する。今年は1日夜に帰省先から戻ったので、2日の往路と3日の復路、どちらも沿道観戦・応援した。

選手の通過時間が近づくと近隣の人たちが大勢コースの国道へ向かう。家族連れに混じりみんなでぞろぞろ歩いて行くときに、ああ正月だなと私は感じる。

人がまばらな地点を探し立つ。選手が通過するときは声に出して応援する。全くレベルは違うけれど、私がマラソン大会で走るとき、やはり声をかけてくれると嬉しいしね。

ベタなことを言うようだが、才能ある者が厳しい練習を積み限界まで力を出し切って競い合うさまを見るのは、見るほうにとっても刺激になる。

なお1昨年は日テレ中継に自分がちらっと映ったが、今年は映らなかった。これは運みたいもので、録画して後でチェックしてみるとおもしろい。

 

そしてこれは初めてのことだが、川崎大師に初詣に出かけた。横浜に住んで11年、たいてい帰省先で初詣を済ますこともあり、横浜で特に初詣というものに行ったことがなかった。川崎大師を訪れること自体が初めて。京急川崎から大師線ですぐ。

ちなみに川崎大師は神社ではなくお寺なので、二礼二拍手は必要ない (いちおう出かける前にネットで確認した…汗)

f:id:hidsgo:20190103212133j:plain

たしかに混雑していたけれど思ったほどではなくて、並びはじめてから20分くらいだろうか、無事参拝を終えることができた。

 

その後回転寿司へ行った。さすがに混雑している。待ち時間30分と表示されている。でもみなさんテーブル席を待っているのね。カウンター席はガラガラで、私はそれほど待つことなくカウンター席に案内された。

家族連れやカップルがたくさん待っているところで、「240番でお待ちのお1人様~ご案内しま~す」と呼ばれるのは、もしかしたら斬られる思いをする場合もあるかなと気にはなったが、気になった程度で別に泣きはしなかった。

いい年にしようねと自分に言いながらお寿司と少しのお酒でお祝いした。

このようなひとりお正月を過ごしました。

 

ひとり年越し、ひとり迎春

あけましておめでとうございます。

実家でひとり年越ししてきました。帰省しても会う人がいるわけではありません。隣近所の人と顔を合わせると挨拶するくらいです。家の掃除をして、紅白を見て、新年を迎えました。

私はこのように人づきあいの少ない生活をしています。人づきあいが少ないだけでなく、学校や職場の中で他の人から見ると「異様に無口な」振舞いをしてきました。

そんな私が日常の出来事、愚痴、雑学、調べたこと、過去のことなどをぽつりぽつり書いているのがこのブログです。文字通り存在記録です。今年も続けていきます。

今年がみなさまにとって良い年となりますことを、心よりお祈りしております。