独男の雑記帳

コミュ障59歳独身男(結婚歴なし)の存在していた記録

2020 新春

あけましておめでとうございます。

今年は60歳になる年、50代最後の月日を大切に過ごしていきたいと思います。

この一年が皆さまにとり幸せで実りある年となりますように。

 

年末年始は誰もいない実家に帰省。1日に横浜に戻りました。

穏やかな天気のお正月。今日は横浜での初詣、今年は師岡熊野神社へ。

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東急大倉山駅から歩いて10分弱。参拝するまで30分くらい並びました。

お願いすることといえば、まず健康。何よりもまず健康ですね。年をとること、年末少し体調を崩したこと、いつも1人で居ること、そんなことを思うと、ともかく健康でいることを切に願います。

無事な一年でありますように。

 

風邪 2019

12月下旬風邪を引いた。

風邪で一度ダウンするのは毎年恒例だ。

hidsgo.hatenablog.com

 

今回は珍しく微熱が出た。微熱と咳、鼻水が3日続いたところで医者に行き、薬をもらったら熱はすぐに下がった。しかし咳と鼻は1週間続き、体もだるい。仕事納め前にちょっとがんばったら、また熱が出た。医者曰く、「年をとると風邪もなかなか治りにくい」。よく休め、と。

インフルエンザではないらしい。私は予防接種していないから、インフルなら熱がもっと出るし、体の節々が痛いなど、咳や鼻だけでなく全身に症状が出るとのこと。ちなみに私はインフルを罹ったことがなく、症状は経験がない。。

 

というわけで、正月休みは休息に努めたい。

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(賃貸アパートでペットは飼えずネコはいませんが、こんなだったらいいなと)

 

初ハワイ、ひとりハワイ

2019年12月、ハワイへ行った。59年の人生で初めてのハワイだった。ホノルルマラソンを走った。初ハワイ、初ホノルルマラソン。来年は60歳還暦。その前の一回り目の人生で、ハワイとホノルルマラソンを経験しておきたかったのだ。

 

みなのすなるホノルルマラソンといふものを、われもしてみんとてするなり

 

ツアーではなく、ひとりで行った。海外ひとり旅は初めてではないし、マラソン大会も国内では経験してる。

でも、ハワイどうやって行くの? どこに何があるの? ホノルルマラソンにツアーじゃなくて個人で参加するにはどうしたらいいの?     

そこから始まって、何とか無事に行って来れた。

 

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ハワイは暑かった。リゾート地だった。マラソンはしんどかったが、無事完走した。

 

帰国して日数も経っているのに、ブログが止まったまま。ぼちぼちとまとめて、いくつかハワイ記事を書いておきたい。

 

ともあれ、Happy Christmas!

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横浜マラソン2019 ~ 10回目フルマラソン

1週間前の日曜日、横浜マラソン2019を走った。

横浜マラソンは2015年に市民参加型のフルマラソンになったときに応募したが落選。その後は応募しなかったが、横浜市民でいる間に一度は走っておきたいと思っていた。今年応募したところ、横浜市民枠では落選したが、2.3倍の一般枠で当選できた。

私がフルマラソンを最初に走ったのは10年前の2009年3月。その後2013年から2017年の5年間はフルマラソンから遠ざかってしまったが、昨年復活。今回が通算10回目のフルマラソンとなる、自分として記念すべき大会だった。

 

当日は快晴。

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ここはスタートライン手前の横浜駅前「みなとみらい大橋」。私はJブロックからスタートしてスタートラインまで20分かかった。グロスタイムは気にしないが、これだけ時間がかかりまた大人数で渋滞すると、スローランナーは関門が気になってくるだろう。

30kmまではキロ7分くらいの5時間ペースだったが、30kmを過ぎてきつかった。ところどころ歩いたり、立ち止まってストレッチしたり。

 

結果は5時間11分 (ネットタイム)。

結果的に昨年11月のつくば5時間13分、今年4月のかすみがうら5時間12分とほぼ同じで、よしとしたものだ。狙ってるわけではないが、1分ずつタイムが向上してるのがおもしろい。日頃あまり走れず、今回も9月は合計たった18kmのラン、10月に焦って80kmくらいを走るという にわか仕込みだったが、5時間+α程度で走れてまずまずと思う。

 

ちなみに私のパーソナルベストは2009年3月、最初のフルマラソンの4時間14分。そのときは1年くらい準備したからね。その後も走りたいとはいつも思いつつも時間が取れなかったり億劫になったりで、2013年から5年間はフルマラソン参加なし。昨年から復活。なんだかんだでフルマラソン10回完走。なかなか走り込めないが、適度に走りつつあちこちの大会に参加したい。

 

自身フルマラソン10回記念、横浜マラソン2019完走メダル。

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お疲れさまでした。

 

初めて走った横浜マラソンについては、18カ所のエイドそれぞれのダンスなどのパフォーマンスは見応えがあった。ボランティアのがんばりと、よく声をかけてくれたコース上のスタッフにも感謝。みなとみらいと山下公園通りの景観と応援はすばらしい。ただコースに比して参加者数が多すぎるかなと思うところはあった。何よりラッキー給食に遅いランナーはお目にかかることも出来ないというのは残念。またTシャツを男女別に色分けする意味がわからなかった。など、細かいことは大会アンケートに書いておいた。

 

ところで大会前日はパシフィコで横浜マラソンEXPO 2019が開催されていた。ナンバーカード受け取りのため訪れたわけが、たまたま長谷川理恵さんのトークショーを聞くことができた。

最後にみんなで記念写真。

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画像はFM横浜サイトから

God Bless Saturday 横浜マラソンEXPO2019 SPECIAL | God Bless Saturday - Fm yokohama

実はこの中に私も写っている。長谷川理恵様と一緒の写真 (距離はあるがそれは問題じゃない)、今回の大会を通して一番勇気づけれることだった。

 

囲碁 訃報 小川誠子六段

昨日のニュースは本当にびっくりした。

 

囲碁棋士の小川誠子さんが急逝 スポーツ報知で29年間詰め碁連載担当 : スポーツ報知

【訃報】小川 誠子六段 | 棋士情報 | 囲碁の日本棋院

 

小川誠子 (ともこ) 六段。NHK囲碁番組により私のような万年級位者にも親しまれていた。むしろ級位者だからこそ、小川六段のやさしい語りに親しみが持たれた。まだ60代、とても悲しい。

囲碁ファンとして、ご冥福をお祈りいたします。

 

バーゼル三国国境 Dreiländereck

スイスのバーゼルはドイツ、フランスと国境を接し、スイス・ドイツ・フランスの三国国境が存在する。三国が接している点はライン川中央にあるため足で立つことはできないが、近くのスイス側バーゼルの陸地に Dreiländereck という記念碑が立っている。ガイドブックなどでも紹介されており、訪れることにした。

「Dreiländereck」(ドライレンダーエック) という言葉自体は、ドイツ語で drei = three、länder = countries、eck = corner が組み合わさったもので、英語直訳で three countries corner、 つまりスイスに限らず一般的に「三国国境」を意味する。しかしバーゼルで Dreiländereck と呼ぶ場合は、三国国境近くの記念碑、あるいは記念碑の立っている場所を指す。正確には国境ではなく、いわば「ほぼ三国国境」。以下もその意味で使用する。

 

Dreiländereck 付近 地図。主な場所を番号で示す (以下の記述で引用)。

 

Dreiländereck へ行くには8番のトラムで Kleinhüningen で下車する。バーゼル中央駅 (スイス鉄道駅) 駅前からは、トラム乗り場に出て一番右側の「J」乗り場から乗る。

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乗車前にトラムの一日乗車券を自動販売機で買っておくと、バーゼル市内観光にも使用できて便利。9.90スイスフラン (2019年9月現在)。

 

バーゼル中央駅から8番トラムの Kleinhüningen 行きに乗る。なお8番トラムは Kleinhüningen 行きと、もう少し先の Weil am Rhein 行きがある。

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中央駅から20分で終点 Kleinhüningen に到着 (地図 1)。周りには特に何もなく、Dreiländereck への道順の標識もない。

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Google mapで確認する。小さな川をライン川方向へ進めばよい。

 

川を渡ったところのレストランを左へ。

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途中右側は Rhenus という大きな物流会社のヤードが広がっている。

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トラム停留所から歩いて7分ほど、ライン川に到達。標識が立っている。右に折れる。

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ライン川沿いの細い歩道を歩いて行く。いろいろな船が留まっている。

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船着き場なのだろう、「DREILÄNDERECK」と大きく示されている。船の向こうに見えるドイツとフランスにかかる橋も近づき、目標地点が近いことをうかがわせる。

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この先、上の道路に上がる階段があり、また川沿いの歩道上には何かのイベントのためらしくテントが張られていた。近くで作業していた人に聞いたら、Dreiländereck へはこのまま真っ直ぐとのこと。テントと壁の間の細いすき間をすり抜けて進む。

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Dreiländereck 到着! トラム駅から歩いて17分だった (地図 2)。

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思ったより高い。あとから調べたら高さは18.7メートル。スイスの彫刻家 Wilhelm Münger が1957年に製作したとのことで、かなり前からあるものだと知る。なお、この記事では「記念碑」と呼んでいるが、作者サイトにある「パイロン (Pylon)」 が適切な呼び方かもしれない。

記念碑の根本には羽根が3枚広がっていて、それぞれにスイス、フランス、ドイツの国旗が表裏に描かれている。

 

3方向から見る。

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ライン川下流側 (北側) を望む。立っているところはスイス、右はドイツ、左はフランス。三国国境地点は橋の手前、ライン川の中央に位置する。

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対岸のフランス側 (西側) を望む。下の画像は3枚の写真を Photoshop の Photomerge という機能を使ってパノラマ写真にしたもの。Photomergeという機能があることを知って初めて使ってみたが、まあまあうまく合成された。建物 (とくに左側の塔) の妙に傾いてしまっているのは合成の影響。

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Dreiländereck 記念碑近くに小さなゲートがあり、「はい、チーズ」など写真を撮るときの言葉がいろいろな国の言葉で書かれていた。中国語では「茄子」なんだね。これはつまり、写真を撮る人はこの辺に立って、記念碑位置にいる写真を撮られる人はこの言葉を言いましょうということなんだろう。

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なおゲートの後ろに船の舳先のようにせり出した建造物が見えるが、実はここは Sandoase というレストランだとあとで調べて知った。ホームページやネット上の画像を見てみると、賑やかなパーティも開かれるレストランだとわかる。 

私はライン川沿いのうら寂しい歩道をとぼとぼ歩いて来たのだが、実はこのレストランの前まで車で来ることもできる。

うら寂しいといえば、Dreiländereck を訪れている人も少なかった。私が訪れたのは9月の平日だが、見かけたのは犬を連れた地元民らしいおじさんと、ガイドらしい人と来ていた1人の女性だけだった。夏の週末なら、上のレストランとともに、賑わっているのかもしれない。

ひとしきり時間を過ごし写真を撮ったあと、ライン川沿いの道をまたとぼとぼと歩いて Kleinhüningen (地図 1) まで戻った。

 

Dreiländereck を見ました、じゃあ帰りましょうか。いや、ちょっと待て。

Dreiländereck はスイスの陸地に立っている記念碑。三国国境と呼んではいるが、国境を跨いでもいない。ここで踵を返して帰ることはできるだろうか。

というわけでさらにドイツに入り、先ほど Dreiländereck から見た橋を渡ってフランスに入ることにする。

 

Kleinhüningen からトラムの通りに沿って歩き、水路にかかる橋を渡る。

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橋の上から Dreiländereck を見ることができる。

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橋が下りになると、スイス・ドイツ国境と、その向こうにショッピングモールが見える。

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スイス・ドイツ国境 (地図 3) を歩いて進む。止められはしない。。シェンゲン協定加盟国のスイス、ドイツやフランスとの行き来はパスポート審査なしで可能で、90日以下滞在の日本人にも適用される。(正確には「あらゆる180日の期間内で最大90日間」。参考サイト: TABIZINE~人生に旅心を~。)

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なおここは8番トラムの Weil am Rhein Grenze という停留所になっており、 Kleinhüningen からトラムで来ることもできる。

 

ドイツに入国してすぐ左手に、ショッピングモール Rhein Center がある。

スイスはとにかく物価が高い。買い物はドイツへやってきてドイツで済ますという人は少なくないはずだ。

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ショッピングモールを過ぎライン川方向へ曲がると、橋の入口にさしかかる。

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人と自転車のみが通行できる。

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橋の中央には、このような板が設置されていた。Dreiländerbrücke と呼ぶらしい。つまり三国橋 (みくにばし)。2007年に完成した橋で、この記念板は10周年記念で2017年に設置されたようだ。なお、単スパンの歩行者・自転車専用橋としては世界最長、とのこと (三カ国橋 - Wikipedia)。

橋の上に国境の線が引かれているわけではないが、ここが国境だろう。右がフランス、左がドイツ。2国に跨る (地図 4)。

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上流 (バーゼル) 側を眺める。中央やや左下に Dreiländereck 記念碑が見える。右側はフランス、ライン川を挟んで中央から左はスイス。左端の一部はドイツになるかもしれない。三国国境点は中央下やや右寄りの辺りになろう。

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Dreiländereck 記念碑をズームアップして見る。

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下流側 (北側) を眺める。右ドイツ、左フランス。

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橋をフランス側に降りる。

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フランス側から見た橋。周辺を工事しているが、遊歩道を作ったり環境を整備しているようだ。

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橋を降りてそのまま進むと小さな広場に出る。Googleマップによれば、Place Abbatucci。

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疲れたので、このフランスの広場で休憩。 

 

ここから再び橋を渡りドイツに戻り、Rhein Center の中を少し見て回る。その後すぐ前の Weil am Rhein Grenze 停留所から8番トラムでバーゼル中央駅への帰途に着いた。

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ドイツ側から見たドイツ・スイス国境 (地図 3)。

 

以上、バーゼル北部の三国国境近くにある Dreiländereck を観光。さらに スイス・ドイツ国境へ行き、そこからゆっくり歩いて20分くらいで、スイス、ドイツ、フランスの3か国を回ることができたのだった。

 

人は境に立つことにおもしろさを感じる。日本でも関門トンネルの県境や、関東の三県県境はよく知られている。ロンドンのグリニッジ天文台を訪れた人は経度0度の子午線上に跨ってみる

ヨーロッパには三国国境が何か所もあり、中には陸路でアクセス可能なところもある。

de.wikipedia.org

機会あれば訪れてみたい。

 

バーゼル (Basel)

バーゼルはスイス北部のライン川沿いに位置するスイス第3の都市で、ドイツとフランスに国境を接している。街並みが美しい旧市街がある一方で、ロシュやノバルティスといったビッグファーマの本社もあるという興味深い街。今年2回ほど立ち寄る機会があった。(以下写真は3月と9月のものが混じってます。)

 

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大聖堂 (Münster)。塔に登ることもできるそう。

 

大聖堂の裏からのライン川の眺めがお勧め。

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東側 (上流側) を眺める。白くそびえるロシュ・タワー。2015年完成でスイスで一番高い建物だそうだ。

 

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大聖堂から見て真下には、ラインの渡し。

 

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西側 (下流側) の眺め。

 

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大聖堂前の広場

 

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広場の周りの建物

 

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石畳の坂道

 

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大聖堂から下に降りたところにあるフライエ通り (Freie Str)

 

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マルクト広場 (Markt Platz)。すでに店の多くは閉まっていた。

 

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マルクト広場に面する市庁舎 (Rathaus)

 

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マルクト広場の先のミットレレライン (Mittlere Rhein) 橋からの眺めもいい。大聖堂が右奥にみえる。

 

橋を渡りライン川沿いを歩く。 

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3月、桜が咲いていた。

 

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対岸の眺め。

 

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ヨハニター (Johanniter) 橋から上流側の眺め。ミットレレライン橋と大聖堂。

 

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反対側 (下流側)。橋の向こう側がノバルティス・キャンパス。中央から左側、白っぽい建物群はノバルティス関連。一番左には切れかかっているが「NOVARTIS」と書かれたビルが見える。

街並みを眺めながらぶらぶら歩いているのが楽しいバーゼル。美術館、博物館も多い。

 

最後の写真のさらに向こう側に、スイス、ドイツ、フランスの三国国境がある。そちらの訪問記は次記事に。

 

次記事はこちら

hidsgo.hatenablog.com